Vol.263 Mar.2 2005

「シマフクロウに森を返そう!」キャンペーンへのご協力、ありがとうございました。
総額1,920万8,134円を(財)知床財団へ贈呈いたしました。

1月25日、(財)知床財団へ贈呈しました
写真右より
(財)知床財団 理事長 森 信也 氏
イオン(株) 北日本カンパニー支社長 植村 忠規


2002年から実施している「知床 森の再生・植樹活動」
シマフクロウが棲む知床の森の再生を願って。

イオン各社では、世界自然遺産に推薦されている知床半島において、絶滅の危機にあるシマフクロウが棲める自然環境を取り戻すため、2004年11月29日から12月25日の間、お客さまにラッピング募金や店頭募金での支援を呼びかける「シマフクロウに森を返そう!」キャンペーンを実施しました。
ラッピング募金は、クリスマスプレゼントを包装する際、ジミー大西氏デザインのオリジナル包装紙やメッセージカードをご希望されたお客さまに10円の募金をお願いするものです。また、店頭募金へもたくさんのご協力をいただき、おかげさまで、募金総額は920万8,134円にのぼり、(財)イオン環境財団からの寄付金1,000万円と合わせた合計1,920万8,134円を(財)知床財団に贈呈いたしました。
(財)知床財団は、知床半島で自然環境の保全や環境教育に取組む他、100年計画で原生の森を復元させるための「しれとこ100平方メートル運動」も推進しています。イオンでも、活動趣旨に賛同し、2002年から5カ年計画で、知床での植樹活動を実施しています。
今後ともこれらの活動への変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。


おかげさまで今年、(財)イオン環境財団は設立15周年を迎えます。