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| ※宮川村植樹活動へのご質問等がございましたら、(財)イオン環境財団までお問い合わせください。 |
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| 昨年、三重県宮川村は台風21号によって土石流や斜面崩壊の被害に見舞われました。被害跡地には今でも山肌を深くえぐり取ったような傷跡が広がっています。この荒地に新しい森をよみがえらせるために、今年10月、イオン環境財団は約1,000名のボランティアの方々とともに植樹活動を実施しました。今回は世界11ヵ国から歴代の「小さな大使」183名が参加しました。かつて来日した時には高校生だった彼らも、今ではそれぞれ立派に成長しています。植樹地にはたくさんの明るい声と、さまざまな国の言葉が響いていました。今年からスタートした宮川村での植樹活動は、今後5年間にわたって続けられます。失われた森に、命あふれる森が育つことを祈りながら、イオン環境財団はこれからも苗木を植え続けてまいります。 |
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| ◎小さな大使 : イオン1%クラブが1991年から続けている「国際的な文化・人材交流」事業。これまでにマレーシア、イギリス、中国など世界12ヵ国から370名の高校生を日本へ招待してきました。今年は韓国より20名の「小さな大使」が来日。宮川村の植樹活動にも参加しました。 |
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財団設立15周年を迎え、
助成金1億円に特別助成金5千万円が追加されています。 |
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