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総面積1,000m2のソーラーパネル(太陽光発電)を設置したイオン鹿児島ショッピングセンター |
イオン鹿児島ショッピングセンターでは、ソーラーパネルによる発電で、年間約14万kWhの使用電力を節約。氷蓄熱システム導入によるCO2の排出削減量は年間約1,200CO2tにのぼり、環境の先端技術を導入することによりCO2を約20%削減しています。
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2008年3月、イオンは2012年度にCO2排出量を総量で2006年度比30%(約185万CO2t)削減するという具体的な数値目標を掲げた「イオン温暖化防止宣言」を策定しました。この目標を達成するため、“店舗” “商品” “お客さま”の観点から、本業を通じ、さまざまな施策を推進してまいります。“店舗”においては排出するCO2を30%削減できる“エコストア”の開発や太陽光発電の導入など、“商品”においては包装資材や輸送手段の見直しなどを行います。そして“お客さま”とともに植樹や買物袋持参運動、各種リサイクル活動などにもつとめてまいります。 |

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イオンのショッピングセンター(SC)では店頭に、アルミ缶、牛乳パック、食品トレイ、ペットボトルのリサイクル回収ボックスを設置し、お客さまとともにリサイクル活動を行っています。店頭で回収した原料の一部は、リサイクル・クリーン・ナチュラルの視点で開発している「トップバリュ 共環宣言」で有効活用しています。また、トウモロコシなど植物を原料とするバイオマス包装資材の採用や商品の輸送に繰り返し使えるリターナブルコンテナの使用、衣料品ハンガーのリユースなど、3R*活動を積極的に実施しています。 |

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イオンはレジ袋削減をめざし、1991年からマイバッグの持参を推奨する買物袋持参運動を行っています。2007年度は、グループで約4億6,000万枚のレジ袋を削減しました。2000年に販売を開始したマイバスケットは累計で100万個に達しています。また、2007年1月に京都の店舗から始めたレジ袋の無料配付中止による提供方法の見直しは、合計42店舗で実施しています(2008年2月20日現在)。 |
*3R Reduce(リデュース)=ゴミになるものをできるだけ滅らす
Reuse(リユース)=できるだけ何度も使う
Recycle(リサイクル)=捨てずに再資源化する |
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