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イオンは、常に「安全・安心」を追求し
新たな取り組みを進めています。
「トップバリュ グリーンアイ」の特別栽
培米では、栽培責任者による栽培状
況の確認や栽培記録の作成など、栽
培から出荷に至るまで、「安全・安心」
な商品づくりに取り組んでいます。 |
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※数値はすべて2008年2月20日現在のものです |

お客さまの声やご要望を取り入れた商品づくりを行い、
徹底した商品管理でお客さまの「安全・安心」をサポートします。


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イオンのプライベートブランド(PB)「トッ
プバリュ」は、現在約5,000品目、6つの
サブブランドを有し、お客さまの日々のくら
しをサポートするライフスタイルブランドで
す。2007年5月、PB商品の商品企画か
ら開発、マーケティング、生産、販売促進
までを統括する「イオントップバリュ株式会
社」が誕生。グループ共通の機能会社の
ひとつとしてグループでの「トップバリュ」の取り扱い全般をサポートします。
「トップバリュ」は、メインブランド「トップバ
リュ」に加え、「トップバリュ グリーンアイ」、
「トップバリュ セレクト」、「トップバリュ 共環
宣言」、「トップバリュ レディーミール」、「トップ
バリュ ヘルシーアイ」、そして「ベストプライ
ス by TOPVALU」という6つのサブブラ
ンドを展開。多様化・細分化するお客さま
のライフスタイルやニーズ、こだわりに応
じ、各ブランドごとの特性に合った商品開
発を行っています。
2007年11月には、電化製品の分野で
高い技術開発力を誇る三洋電機(株)と
「トップバリュ」家電商品の共同開発を行
うことで合意。2008年5月、共同開発の
第一弾として、「トップバリュ 共環宣言 充
電池」をはじめとする生活家電商品6種類・15品目の発売を開始しました。
2007年度の「トップバリュ」商品売上高は2,647億円。同社は、これまで以上にお客さま視点に立った商品開発・供給に専念できる体制を整え、GMSの「ジャスコ」や「サティ」、
SMの「マックスバリュ」で
の展開に加え、「ダイエー」や「マルエツ」
など友好企業への展開もさらに進めてま
いります。そして、2008年度「トップバリュ」売上高4,000億円、2010年度には同7,500億円をめざします。
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すべての「トップバリュ」商品は、原材料から製造、流通に至るまで、イオンが全責任を持って管理しています。商品の企画・設計、製造委託先工場の選定、委託先経営者への面談、原材料の農場検査、302項目にわたる工場検査など「安全・安心」のための厳しい品質管理を実施。さらに、「トップバリュ」商品の製造委託先に対し、働く人々の人権尊重と労働環境の整備や企業倫理に関する国際基準をもとに制定されたイオンの取引先様行動規範「イオンサプライヤーCoC」を導入しています。また、遵守を要請した項目が実行・改善されているかを確認する仕組みとして、イオンの監査担当者が実施する「二者監査」と、外部の専門監査機関が行う「三者監査」を実施し、厳重なチェック体制を整えています。このように、イオンは、「安全・安心」面においても、「トップバリュ」の商品企画・開発から、生産・販売促進に至るまで全責任を持って管理しています。
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イオンでは、日々多くのお客さまと直に接する小売業の使命として、お客さまの健康的な食生活の実現を目的に「食育体験学習会」や「産地ふれあい収穫体験ツアー」などさまざまな活動を行っています。「トップバリュ グリーンアイ」のお米づくりでは、地元の小学生が参加し、春の田植えと秋の稲刈りを体験。給食でそのお米を食す企画を開始しました。お米づくりを実際に体験することで、小学生が自然の恵みや食べ物をつくることの大変さを知り、食べ物に対する関心や理解を高め、さらに特別栽培米をつくることの大変さとその価値を学ぶことを目的に実施しています。
「トップバリュ グリーンアイ」の特別栽培米は、農薬と科学肥料の使用が通常の50%以下で、かつ、生産工程の管理体制がグリーンアイの規準を満たしているお米です。また、法律で現状定められていないDNA検査やカドミウム検査、そして残留農薬検査まで実施しています。
イオンはPB商品に関する情報開示についても、法律で開示が義務づけられている情報はもちろん、独自の規準を定め、より詳細な情報を公開しています。お客さまが必要な情報をいつでもご覧いただけるよう、
「トップバリュ グリーンアイ」の農産物では、携帯電話で商品パッケージに付したQRコードを読み取ることで生産情報を入手していただける取り組みを進めています。
※QRコードは(株)テンソーウェーブの登録商品です。
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さらに、イオンでは2004年より「トップバリュ フェアトレードコーヒー」を販売し、商品を通じてより多くのお客さまが身近に社会貢献に参加できる取り組みを進めています。フェアトレードとは、発展途上国などの原料や製品を適正な価格で生産者と取り引きし、生産者の経済的・社会的自立や環境保全を支援するもので、イオンは、国内流通業ではいち早く、この取り組みを始めています。
今後も、イオンは小売業の特性をいかし、商品を通じたさまざまな取り組みを進め、お客さまに「トップバリュ」ならではの「安全・安心」な商品を提供してまいります。 |



お客さまモニターなどにより、品質・機能を吟味しています。
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添加物使用の削減や環境負荷の少ない原材料・包材を使用しています。
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遺伝子組換えや栄養成分などをはっきりと表示します。
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ナショナルブランドより、お求めやすい価格に設定します。
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万が一、ご満足いただけない場合には、返金・お取り替えをします。
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| 商品の安全性に問題のあるもの、健康危
害の恐れのあるものを排除。そのうえで、
原材料の調達先や安全性、製造工程の適
正などを十分に検討します。 |
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| 「イオンサプライヤーCoC」監査、製品安全
診断、工場衛生調査など、企業の健全性や
製造工程の適正を審査のうえ、工場を選定
します。 |
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試作品をお客さまモニターや従業員が評
価。原材料や添加物、製造工程の適正など
を再評価し、製造委託先と仕様についての
契約を交わします。
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| 商品仕様にもとづいて製造した商品が最
初に期待された品質や安全基準を満たし
ているかを検査。検査に合格した商品が各
店舗に納入されます。 |
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| 製造委託先との契約にもとづいて、製造委
託先で製造ロットごとに取り決めた項目を
検査し、記録。イオンでも定期的に販売し
ている商品の抜き取り検査や、「イオンサ
プライヤーCoC」監査を年1回以上、製造
委託先に対して実施しています。 |
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| お客さまが求める品質基準を満たし、
「安全・安心」な商品をお買い得価格で
おとどけします。 |
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