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「イオン サンサンスクール(ラオス)」での授業風景
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イオンは次代を担うすべての子どもたちが、緑あふれる環境のもと、豊かで平和な社会を享受しつづけられるよう、
さまざまな社会貢献活動を実施、支援しています。子どもたちが人材交流や環境保全活動などを通じて国際的な視点を持ち、健全で豊かな心を育む機会を提供しています。
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ラオスの学校は以前は床がむき出しで、黒板も十分にはありませんでした(写真左)が、皆さまのご協力のおかげで、黒板や水道、トイレなどが完備された新しい学校が誕生しました。「イオン サンサンスクール」では子どもたちが元気に授業を受けています。 |

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| グループ優良企業各社が税引き前利益の1%を拠出する「イオン1%クラブ」では、(財)日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもと、カンボジアで149校、ネパールで57校の学校建設支援を行い、9万人を超える子どもたちが通学しています。2006年からは3カ年計画で、ラオスに100校の学校建設支援をめざしています。また、2006年4月には日本国内の各大学で学ぶ外国人留学生を支援する「イオン スカラシップ(奨学金制度)」をスタート。2006年から2008年にかけて、のべ93名のアジアの留学生に対して支援を行いました。 |

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| 「イオン1%クラブ」では、国際的な文化・人材交流活動の一環として、青少年の国際的な相互理解と親交を深めることを目的とする「ティーンエイジアンバサダー」事業で、1990年より累計で12カ国430名の高校生を日本に招待し、環境保全をテーマに交流を重ねています。また、「イオン チアーズクラブ」の活動や、「ドイツに学ぶエコライフ」ツアーなど環境に関わる活動を通じて、子どもたち一人ひとりが環境のためにできることを学ぶ機会を提供しています。 |

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「イオン1%クラブ」では国内外の地震や台風などの災害時に、お客さまからの寄付金と合わせた支援金を拠出しています。2007年度は「北陸能登半島地震」や「新潟県中越沖地震」、2008年度は「中国・四川省大地震」などに寄付をしてまいりました。また、2007年11月には上智大学と協力し、建設を支援した「シハヌーク・イオン博物館」が完成。この博物館は、カンボジアの歴史的価値のある仏像を展示・研究するための施設で、完成式典をもってカンボジア政府に寄贈されました。 |
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