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いつまでも美しい環境を求めて 明日のために、今考える。

【グランプリ】NPO法人 黒潮実感センター(高知県) 高知県のに西南端に位置する柏島の豊かな自然と、そこに住む人のくらしを「丸ごと博物館」と捉え、漁業や観光の視点から生物多様性の保全活動を実施。島全体で持続可能な「里海づくり」に取り組んでいます。 シュノーケリングで海洋生物を観察する「海の体験実感学習」
【優秀賞】宮城県漁業共同組合(宮城県) 海の生態系に配慮した高質な牡蠣の養殖で、日本初の「海のエコラベル」ASC認証を取得。「持続可能な養殖」を行っています。 【優秀賞】(一社)企業と生物多様性イニシアティブ(東京都) 生物多様性保全活動に取り組む幅広い業種の企業を会員として組織化。ガイドラインやツールの開発、提供でサポートしています。 【優秀賞】トンボはドコまで飛ぶかフォーラム(神奈川県) 他の生物との関係性が深く、環境への影響を測る指標性が高いトンボに着目。都市部での生物多様性の保全活動を行っています。 【優秀賞】山陽女子中学校・高等学校 地歴部(岡山県) 瀬戸内海の生態系回復を目指し「海底ごみ」の複合的な問題に着目。ごみの引き上げや発生抑制の啓発活動などを実施しています。

第5回「生物多様性日本アワード」グランプリが決定しました。

生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の名古屋開催を機に、(公財)イオン環境財団が2009年に創設した「生物多様性日本アワード」の本年度グランプリが決定しました。本アワードは国際賞「生物多様性みどり賞」と隔年で開催しており、生物多様性の保全に顕著な功績のある個人や団体を顕彰しています。今年は78件の応募から5件の優秀賞を選出。9月26日の授賞式において、漁業や観光の視点から人と海との豊かな共存を目指す「NPO法人 黒潮実感センター」をグランプリに決定しました。