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未来に向けて地域と育む新しい農業のかたち

最新技術を用いた農業経営モデルの確立を目指して「イオン埼玉久喜農場」を開設しました。

イオンは、農家の高齢化や後継者不足による離農、農作物の国際的な競争力低下など、日本の農業が抱える課題と向き合い、地域農業の継続的な発展を目指し、直営農場を運営しています。従来は個人が経験を通じて獲得してきた生産ノウハウを、誰もが活用できるようデータ化して蓄積。生産技術の継承に注力し、次世代が夢と希望を持って農業に従事できる、新しい農業経営モデルの確立に努めています。今年1月に新設した「イオン埼玉久喜農場」では、埼玉県や地域の農業従事者の方々と連携し、ICT(情報通信技術)システムなどを用いたトマトのハウス栽培に挑戦。年に3回収穫できる栽培方式の採用や、ハウス内の環境を24時間自動で制御できる最新技術の導入などにより、安定的な通年生産を開始しました。6月から主に埼玉県内のイオングループ店舗で販売しています。

「イオン埼玉久喜農場」:農林水産省が推進する「次世代施設園芸導入加速化支援事業」の拠点として、今年1月に埼玉県農業技術研究センター久喜試験場内に開設