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働く人たち

お客さまにありがとうと言われる喜びが、元気の源に。 レジ・サービスカウンターチーム コミュニティ社員

コミュニティ社員という働き方。たとえばレジ・サービスカウンターチーム。

自分の街で働くスタッフをであるコミュニティ社員は、働き方もさまざま。生活と仕事のバランスに応じて、自分らしく仕事に取り組んでいます。ここに紹介するのは、そんなコミュニティ社員の皆さん。レジ・サービスカウンターチームとして、文字どおりマックスバリュを支えています。
CS、つまり顧客満足を目的として彼女たちはチームを組んでいます。リーダーをはじめ、7名のチーム。さらにスタッフは総勢50名。全員コミュニティ社員です。
中心メンバーの一人は、このマックスバリュの新規オープンに合わせて、軽い気持ちで応募してきたそうです。いわゆる主婦のパート感覚でした。ところが、仕事をはじめてみると、どんどん面白くなって。もっといろいろなことを覚えたいと欲が出てきたそうです。では、いったい何がそれほど彼女を惹きつけたのでしょう。

ふつうの生活感覚や実体験を活かすことのできる仕事。

「お客さまにありがとうと言われること。それが何よりもうれしいし、だから今まで続けることができたのだと思います」と話しています。レジを担当していると、わざわざそのレジに並んでくれるお客さまがいる。「あなたがいるからこのレジに並んだのよ」と声をかけてくれるそうです。コミュニティ社員には主婦の方が多く、その生活感覚や実体験が活かされているのも特徴です。たとえば、子ども連れのお客さまが荷物を袋に入れることで四苦八苦していたら、駆け寄ってお手伝いをする。ふだんの生活がそのままあらわれているようです。
サービスカウンターには、いろいろなお客さまが立ち寄られます。そこで、チームでは、どうすればさらにサービスを向上させることができるかと、定期的にミーティングを実施しています。たとえば4月は“心地よいサービスと対応”という目標を掲げて、その実践にメンバー全員で取り組みました。

教育や研修の機会、ステップアップのチャンスがモチベーションにつながる。

仕事の習熟度にあわせて昇給し、仕事の幅も広がります。それも、当然やりがいにつながっているのでしょう。同時に、さまざまな講習を受けられるのも大きな励みになっているようです。メンバーの一人は「先日も、人に教えることを学べる講習会に行きました。マネジメントについて、ですね。そこで得た知識を現場で活かしていきたいと考えています」。意欲的に取り組んでいることが、ひしひしと伝わってきます。フラワーラッピングなどの実務的な講習会もあり、毎日の業務に役立っているようです。
一にも二にもお客さまのため。その意識は徹底されていて、共通の目標となっています。だからこそ、コミュニティ社員の皆さんの仲間意識には、とても強いものがあるのです。
たとえば、引き継ぎ一つもおろそかにしてはいけない。一日中、同じスタッフがサービスカウンターのなかにいるわけではありません。休憩することもあります。そのとき、引き継ぎのスタッフとしっかりコミュニケーションをとっていないと、お客さまにご迷惑をおかけすることがあるのです。このことからも、高い意識を持って、サービス向上に努めていることがうかがえます。こうした姿勢で皆さんが仕事に取り組むことができるのも、生活も仕事も輝かせることのできる、コミュニティ社員という働き方に理由があるのかもしれません。

インタビュー:コミュニティ社員の方々の声

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