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イオンのH&BC

目指すもの
イオンの目指しているもの、知っておこう。
すべては、地域のお客さま・患者さまのために。
国内最大級の総合小売企業・イオン
イオンは「ジャスコ」「マックスバリュ」「メガマート」「スーパーセンター」といったさまざまな業態・店舗を全国に展開する総合小売企業です。皆さんもご存知の「ミニストップ」や「ザ・ボディショップ」など、160以上の企業を擁するグループの舵取り役として、グループ全体の指揮をとっています。又、イオンリテール(株)は、イオン(株)より事業を承継し、お客さまにより近いポジションからお客さま満足を実現します。
イオン宣言
そんなイオンに、創業時から一貫して流れている思想が「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というもの。2001年にはこの思いを、"イオンは、日々のいのちとくらしを、開かれたこころと活力ある行動で、「夢のある未来」に変えていきます"という<イオン宣言>にまとめ、グループの基本理念に掲げています。 イオンの基本理念 平和 人間 地域 お客さま
ドラッグストア/調剤事業は、人々のいのちとくらしに貢献していく重要事業。
「いのちとくらし」への貢献に直結している大きな事業として、イオンはドラッグストア/調剤事業をきわめて重要な事業として位置づけています。高齢化問題、医薬分業のさらなる進展、地域の健康づくりに対するアプローチなど、多くの社会テーマに応えていく重要事業がイオンのドラッグストア/調剤事業です。
イオンリテールは、健康と美を一つにとらえ、H&BC売場を展開しています。
H&BCの役割と考え方。
今後、予防を主眼とした「セルフメディケーション」やいつまでも若々しい身体を保つ「エイジング」という発想が一層求められることになるでしょう。H&BC(Health &Beauty Care)とは、人が幸せになるための基本である「健やかさと美しさ」の二つを大切にする概念、商品カテゴリーです。「健康でありたい」と願う心。「いつも、美しくありたい」と思う気持ち。この両方のご要望に、暮らしの身近な場所でお応えしていくこと。これがイオンリテールの考えるH&BC売場の役割です。
健康・美容に関する売場を統合した理由とは。
現在、イオンリテールのH&BC売場は「OTC」「調剤」「健康食品・関連商品」「化粧品」「日用・家事雑貨」で構成されています。生活に関するあらゆる商品・サービスを提供する総合小売企業のイオンリテールでは、1990年代に入ってからH&BCの考えのもと、医薬品売場と化粧品売場を統合させました。さらに調剤薬局併設の推進、理容・美容家電のH&BC売場への移行、シニアケア(介護・高齢者向け商品)、リラクゼーション、低刺激化粧品の強化、「いつも健やかに美しく」を求めるお客さまの視点で、常に売場を進化させています。
 
〔イオンのH&BC領域〕
 
イオンリテールだから、できることって何だろう。
イオンリテールならではの「かかりつけ薬局」の実現に向けて。
健康・美容に関することなら何でも相談できる存在、それがかかりつけ薬局です。体調が悪い場合にはホームドクターのように気軽に相談できたり、自分の薬歴をふまえた服薬指導を受けることができたり。「そんなかかりつけ薬局が、毎週毎日のように買物で利用するイオンリテールの店舗(ジャスコ、マックスバリュ、メガマート、スーパーセンター等)にあれば・・・」。イオンリテールが目指す理想像もそこにあります。また、この姿は従来のドラッグストア、調剤専門薬局ともっとも異なる特長でもあります。
ここ5年で調剤併設店舗は3店舗→128店舗に。
「かかりつけ薬局」にとって欠かせないのが、調剤薬局機能です。1999年の時点で「3店舗」だったイオンリテールの調剤併設店舗は、2001年には「45店舗」に、2004年には「100店舗」と、年間20店舗ペースで拡大しています。同時に薬剤師の数も増えており、社内には1544名もの薬剤師が活躍中。今後もイオンリテールは調剤薬局の全店併設に向け、ドラッグストア/調剤事業を積極的に推進していきます。
ドライブスルー機能をもつ調剤併設店。
店舗のバリアフリー化はもちろん、ドライブスルー型の調剤薬局を開設するなど、新たな試みをイオンは次々と行っています。これは高齢者や障害者、小さなお子さま連れの方など、車を降りるのに負荷がかかるお客さま・患者さまとの対面による服薬指導を実現するため。過去の慣習や常識ではなく、お客さまにとって「一番便利なもの」を追求することが、イオンリテールの姿勢です。
6つのクリニックが入った店舗も登場。
病院の近くに調剤薬局を開設するのではなく、逆に「生活の場に医療機関を」という視点。イオン東雲ショッピングセンターには、「内科」「小児科」「皮膚科」「歯科」「眼科」「整形外科」の6つのクリニックが一つのモールに集結。イオンリテールはクリニックと連携しながら新たな医療サービスの枠組みづくりにも取り組んでいます。
〔イオン東雲ショッピングセンターのクリニックモール〕
 
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