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人にやさしいショッピングセンターづくり

イオンはハードとソフトの両面から「人にやさしい」ショッピングセンターづくりを進めています。  
   
ハートビル法に準拠した店づくり  
1994年に施行されたハートビル法に基づき、イオンは独自の「イオンハートビル設計基準」を作成し、新店舗建築・旧店舗改築時に導入しています。階段の段差を低く、踏み込みを深くするとともに両側に上下2段の手すりを設置。車椅子での使用に対応した多目的トイレの設置や、車椅子歩行補助車・車椅子用ショッピングカートをご用意するとともに、段差ゼロのSCづくりを推進しています。2002年3月現在、累計203の施設・店舗がハートビル法認定施設となっています。  
     
 
 
   
従業員介添え教育を推進  
イオンは、従業員への介添え教育や手話教育を実施しています。手話教育では、2000年度の初級講習会修了者157名を含めた計1,590名の従業員が「手話勉強中」の名札を付けて店頭でお客さまのショッピングをサポート。さらに完全な手話通訳のできる従業員については「手話アシスタント」の名札を付けて聴覚障害をお持ちのお客さまのお買い物をサポートしています。また、介添えをご希望のお客さまのために、店舗入口に専用のインターホンを設置しています。  
手話アシスタントによるサポートサービス
 
   
店内施設の充実  
イオンは、お子さま連れのお客さまやご年配の方にも気軽にショッピングしていただけるよう、授乳室をはじめ、コインロッカーを設置。また、休憩スペースやベンチを各所に配置しています。  
休憩スペース
無料のコインロッカー
 
授乳室  
 
   
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木を植えています 私たちはイオンです
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