北海道支笏湖植樹
2004年9月8日の台風18号は日本海沿岸を北上し、北海道を暴風域に巻き込み、多数の死傷者を出す被害をもたらし、道内各地の森をなぎ倒した。国有林が多くを占める樽前山麓の森林被害は平坦林で火山灰地という土地柄もあって道内最大規模となった。命はぐくむ森の復興を目指した関係者の取り組みが、2005年から本格的に進められている。この地は、札幌と苫小牧の中間に位置し、札幌市民・苫小牧市民や観光客が自然と親しむ森となることを目指している。知床植樹が2006年で終了した為、北海道での植樹活動として、この地に引き継ぐものとし、5年計画でアカエゾマツ、トドマツ、シラカバ、ヤチダモ、ミズナラ等を植樹するもの。 2011年6月25日(土)

2011年6月25日(土)
第5回植樹(最終年)

植樹日 2011年6月25日(土)
参加人数 1,150名
植樹本数 10,000本

第4回植樹

植樹日 2010年6月26日(土)
参加人数 970名
植樹本数 10,000本

第3回植樹

植樹日 2009年6月14日(日)
参加人数 1,095名
植樹本数 10,000本

第2回植樹

植樹日 2008年5月18日(日)
参加人数 1,228名
植樹本数 6,600本

第1回植樹

植樹日 2007年6月3日(日)
参加人数 760名
植樹本数 3,000本

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