生物多様性日本アワード(国内賞)

生物多様性日本アワード(国内賞)
賞の概要



対象となる取り組み

  1. 生物多様性の保全

    森林、河川、沿岸域等の生態系の保全、野生生物の保護や生息・生育地の保全、保護地域等の自然再生・維持管理、ならびに、それらの地域の有機的なつながりの確保に寄与する取り組みおよびそれらに関する研究開発

  2. 生物多様性の持続可能な利用

    生物多様性により供給される食料・生物資材やサービス・景観等、自然の恵み(生態系サービス)の持続可能な利用に寄与する取り組みおよびそれらに関する研究開発

  3. 生物多様性の普及・啓発

    生物多様性の保全と持続可能な利用に関する普及と理解促進、学習、教育等の推進に寄与する取り組みおよびそれらに関する研究開発

顕彰内容

  • グランプリ 1件(副賞 200万円)

  • 優秀賞   4件(副賞 100万円)

応募資格

日本国内に在住する団体・組織・企業・個人であること。
※複数の団体・組織による共同の取り組みも対象となります。

応募期間

2017年 2月15日(水)~ 5月10日(水)

選考

賞の選考は下記の方々からなる審査委員会にて実施します。
(五十音順、敬称略)

  • 審査委員長

    岡田卓也
    公益財団法人イオン環境財団 理事長

  • 審査委員

    赤池 学
    ユニバーサルデザイン総合研究所 所長

    岩槻 邦男
    東京大学 名誉教授

    鬼頭 秀一
    東京大学 名誉教授
    星槎大学 副学長

    黒田 大三郎
    (公財)地球環境戦略研究機関 シニアフェロー

    南川 秀樹
    (公財)イオン環境財団 理事
    環境省 元事務次官

その他

本賞および生物多様性に関する多様な取り組みを幅広く周知するため、受賞した団体・個人の皆様にはイベントおよび広報に関するご協力をお願いします。
応募申請書および審査時に応募者から得た情報は、当財団の事業の目的以外に使用しません。なお、特に守秘を要する情報がある場合は申請時にお申し出ください。

主催 公益財団法人イオン環境財団
後援 環境省、国連生物多様性の10年日本委員会