環境・社会貢献活動

植樹活動

イオン チアーズクラブ

イオン チアーズクラブ

イオン チアーズクラブの子どもたちが継続して農作業を体験し、農業についての理解を深める

イオン チアーズクラブ ファーマーズプログラム

ファーマーズプログラム

ファーマーズプログラムとは?

農作業を継続体験し、植物の仕組みや農業と環境の関わりなども学び、農業についての学びを深める場

「イオン チアーズクラブ ファーマーズプログラム」は、収穫や苗の植え付けなどの一側面に限らず、畑の管理なども含めた一連の農作業を体験することで、農業についての理解を深めることを目的に、2016年度より新しくスタートしました。本プログラムでは植物の仕組みや、農業と環境との関わりなどについても学び、総合的に農業について学習していきます。

  • 子どもたちが自然と農業のかかわりを学ぶ場
  • 子どもたちが自然と農業のかかわりを学ぶ場
  • 子どもたちが自然と農業のかかわりを学ぶ場

2017年度 ファーマーズプログラム実施内容

北海道エリア:イオン北海道三笠農場
  • 「はじまりの会」でブロッコリーについて、植物の生理について事前学習しました。
    「はじまりの会」でブロッコリーについて、植物の生理について事前学習しました。
  • 定植前にブロッコリー苗の生長観察(葉の枚数確認・スケッチ)をします。
    定植前にブロッコリー苗の生長観察(葉の枚数確認・スケッチ)をします。
  • 夏の強い日差しの中、汗を拭きながら1苗ずつ、一生懸命定植していきました。
    夏の強い日差しの中、汗を拭きながら1苗ずつ、一生懸命定植していきました。
  • 市内で回収された食品残さがたい肥になっていく過程を教わりました。
    市内で回収された食品残さがたい肥になっていく過程を教わりました。
  • 私たちが植えた小さな苗が、こんな大きなブロッコリーに育ったよ!
    私たちが植えた小さな苗が、こんな大きなブロッコリーに育ったよ!
  • メンバーみんなで収穫したブロッコリーがSuC三笠店へ出荷されるのを見送ります。
    メンバーみんなで収穫したブロッコリーがSuC三笠店へ出荷されるのを見送ります。
  • ブロッコリーを試食した後に、この後使う販売用POPを手づくりしました。
    ブロッコリーを試食した後に、この後使う販売用POPを手づくりしました。
  • SuC三笠店でみんなで育てたブロッコリーを販売しました。
    SuC三笠店でみんなで育てたブロッコリーを販売しました。
関東エリア:いすみ市×イオン チアーズクラブ
  • いすみ市の方から田植えをするイネについてご説明いただきました。
    いすみ市の方から田植えをするイネについてご説明いただきました。
  • 田んぼに入って一列に並び、ひもに沿って苗を植えていきます。
    田んぼに入って一列に並び、ひもに沿って苗を植えていきます。
  • 隣接するビオトープで網を使い、田んぼに住む生きものを採取しました。
    隣接するビオトープで網を使い、田んぼに住む生きものを採取しました。
  • 牛のふんや尿をたい肥にし、また作物をつくる循環型農業について学びました。
    牛のふんや尿をたい肥にし、また作物をつくる循環型農業について学びました。
  • 田んぼへ移動し、農家さんの指導のもと、鋸鎌を使いイネを刈りました。
    田んぼへ移動し、農家さんの指導のもと、鋸鎌を使ってイネを刈りました。

  • 刈り取ったイネを束にして、竹ざおにかけて天日干しをします。
  • プログラムで学んだことを、これからのアクションプランをみんなで発表しました。
    プログラムで学んだことを、これからのアクションプランをみんなで発表しました。
  • 最後に太田洋いすみ市長からひとりずつ、修了証を授与いただきました。
    最後に太田洋いすみ市長からひとりずつ、修了証を授与いただきました。
関東エリア:花と緑の農芸財団×イオン チアーズクラブ
  • スタッフの方から田植えをするイネについてご説明いただきました。
    スタッフの方から田植えをするイネについてご説明いただきました。
  • あいにくの空模様で、1列だけ田植えを体験。
    あいにくの空模様で、1列だけ田植えを体験。
  • 茎の数、背の高さ、わらの色を調べ、スケッチもシートに記入していきます。
    茎の数、背の高さ、わらの色を調べ、スケッチもシートに記入していきます。
  • 発酵中の熱を出してるたい肥に触れ、たい肥のリサイクルについて学びます。
    発酵中の熱を出してるたい肥に触れ、たい肥のリサイクルについて学びます。
  • 一人ずつ鋸鎌を持って、一株ずつ丁寧にみんなでイネを刈っていきます。
    一人ずつ鋸鎌を持って、一株ずつ丁寧にみんなでイネを刈っていきます。
  • 刈ったイネは左右交互になるように束ねて、わらできつく縛ります。
    刈ったイネは左右交互になるように束ねて、わらできつく縛ります。
  • はざ掛けまで終わった田んぼで全員で記念撮影!
    はざ掛けまで終わった田んぼで全員で記念撮影!
  • 最後に花と緑の農芸財団船津専務理事より、ひとりずつ、修了証を授与いただきました。
    最後に花と緑の農芸財団 船津専務理事より、ひとりずつ、修了証を授与いただきました。

2016年度 ファーマーズプログラム実施内容

東海エリア:イオン三重いなべ農場
  • 自分が収穫するキャベツを真剣に、そして慎重に選びます。
    自分が収穫するキャベツを真剣に、そして慎重に選びます。
  • 128個の穴がある苗トレイにキャベツの種を1粒ずつ手で撒いていきます。
    128個の穴がある苗トレイにキャベツの種を1粒ずつ手で撒いていきます。
  • よいしょ!よいしょ!力を合わせて苗トレイを畑まで運びます。
    よいしょ!よいしょ!力を合わせて苗トレイを畑まで運びます。
  • 1苗ずつ、丁寧に植え替えました。
    1苗ずつ、丁寧に植え替えました。
  • 山崎先生から畑にいる虫の解説をしていただきました。
    山崎先生から畑にいる虫の解説をしていただきました。
  • 夏のような厳しい暑さの中、汗を流しながら一生懸命草むしりをしました。
    夏のような厳しい暑さの中、汗を流しながら一生懸命草むしりをしました。
  • 礒井先生から土壌の保水力を観察する比較実験を実施いただきました。
    礒井先生から土壌の保水力を観察する比較実験を実施いただきました。
  • これまでのプログラムで学んだことをふりかえり、これからのアクションプランを考えます。
    これまでのプログラムで学んだことをふりかえり、これからのアクションプランを考えます。
近畿エリア:イオン兵庫三木里脇農場
  • 植物と光合成、植物の成長に必要な土壌の養分について学習しました。
    植物と光合成、植物の成長に必要な土壌の養分について学習しました。
  • 成長段階の異なるキャベツの葉と根を比較観察しました。
    成長段階の異なるキャベツの葉と根を比較観察しました。
  • 1苗ずつ、丁寧に定植しました。
    1苗ずつ、丁寧に定植しました。
  • お店に到着したパッカー車が食品残さを回収するようすを見学しました。
    お店に到着したパッカー車が食品残さを回収するようすを見学しました。
  • バスの車内から、食品残さが堆肥になっていく過程を教えていただきました。
    バスの車内から、食品残さが堆肥になっていく過程を教えていただきました。
  • 2ヶ月かけてできあがった堆肥を実際に触ってみました。
    2ヶ月かけてできあがった堆肥を実際に触ってみました。
  • 1回目に自分たちが定植したサラダ白菜を収穫しました。
    1回目に自分たちが定植したサラダ白菜を収穫しました。
  • 白菜とサラダ白菜を食べくらべるとサラダ白菜は甘く食べやすかったです。
    白菜とサラダ白菜を食べくらべるとサラダ白菜は甘く食べやすかったです。
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