環境・社会貢献活動

植樹活動

イオン チアーズクラブ

イオン チアーズクラブ

日本全国で約430のチアーズクラブが活動しています。

活動レポート

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絶滅危惧種と外来種を学ぼう「ナキウサギ」と「ザリガニ」

2016年度の活動テーマは「動物」でした。6月18日・19日、帯広イオン チアーズクラブのメンバー23名は、「とかち鹿追ジオパーク」にて、私達が暮らしている十勝に生息する準絶滅危惧種「エゾナキウサギ」の生態と外来種「ウチダザリガニ」について学びました。
エゾナキウサギは、ウサギ目ナキウサギ科に属しています。その体はネズミほどの大きさしかなく、甲高い声で「ピーピー」と鳴き、性格は臆病で、なかなか姿を見せず寒い洞窟で暮らし冬眠しないこと、また絶滅を危惧されていることを学習しました。実際に山の中までエゾナキウサギを観察しに行きましたが、姿を見ることはできませんでした。
その後、外来種のウチダザリガニの繁殖力と在来種への影響について学び、駆除体験をしました。前日に然別湖に仕掛けた駆除カゴ4つを引き上げると、合計200匹を超えるウチダザリガニがかかっていました。繁殖力が強いウチダザリガニは、日本古来から生息し、天然記念物に指定されている「ニホンザリガニ」や、「オショロコマ」の卵をエサとして喰い荒らし、日本古来の固有種が激減していることを教えてもらいました。なぜ自然を守らなければいけないのか、十勝の生態系を守るために何が必要か、などしっかり学ぶことができました。
絶滅危惧種と外来種を学ぼう「ナキウサギ」と「ザリガニ」
  • 「エゾナキウサギ」を実際に見ることができなかったのは残念でしたが、準絶滅危惧種だと聞き、守ってあげたいと思いました。
  • 4つのカゴの中に200匹以上も入っていた外来種の「ウチダザリガニ」の繁殖力の強さにはびっくりしました。人間がもっと自然を守るためには何をしなくてはいけないのか、日本固有の生き物の保護を私達がどのように手助けすれば良いのかなど、今後も考えていきたいと思います。
  • 今後の活動で、自然保護のために人間が出来る事、しなければいけない事などを知る事が出来ました。私も出来ることから実行していきます。
  • 6年 堀越 彩華さん
    6年 堀越 彩華さん
  • 中2 植松 ほのかさん
    中2 植松 ほのかさん
  • 6年 粥川 心咲さん
    6年 粥川 心咲さん
イオン帯広 木本 有美
イオン帯広
チアーズクラブ
コーディネーター
木本 有美

コーディネーターよりひとこと

2016年度のテーマ「動物」について1年間、山や湖・動物園などへメンバーと出かけ、楽しく学ぶことができました。
準絶滅危惧種「エゾナキウサギ」は、ネズミほどの大きさしかなく、ジオパークにて写真を見ましたが、とても可愛い目をしています。性格は臆病なため、日中より夜や早朝に見られることが多いとのことで、是非見たかったのですが姿を見ることが出来ず残念でした。活動中のメンバーが目を輝かせて活動する姿を見て、今後もメンバーが興味を持ちそうな活動をしっかり考え計画し、私たちコーディネーターも一緒に学びながら、メンバーの知識の向上を図れる活動を企画したいと思います。
帯広イオン チアーズクラブは現在40名で活動していますので、安全第一で、明るく・楽しく活動していきます。

イオン小樽チアーズクラブ 生物と自然 ~生き物の命を食べる~

小樽イオンチアーズクラブは2008年に誕生しました。2009年は様々な活動に挑戦、今年も年間テーマ「動物」を基本に、多くの活動を実施中です。7月度はテーマを「自然と動物」と題し、料理を通じて多くのことを学びました。
2010年7月17日(土)の活動より~
今日のテーマは、(1)命を食べる (2)食べ物を粗末にしない (3)健康な身体づくりのために (4)ニシンの歴史は小樽の歴史です。
動物には命があります。自然の中で命ある動物が捕食動物の食物となるのが食物連鎖です。食物連鎖で考えると、地球では生きるもの全てが食物連鎖のサイクルで消化されています。ところが、私たち人間は、食べ物を残したり、好き嫌いをしたり、粗末にしています。動物には命があって、私たちはそれを”食べて生きている”ということを認識して、”生き物の命を無駄にしない”ということを、お料理を通じて学びました。
また、小樽の歴史とニシン漁についてのお話を、たくさん教えてもらいました。ニシンは北前船で関西まで運ばれました。主に畑の肥料になりましたが、食用に塩漬けしたものもあったそうです。小樽に着いた船には、米が積んであり船着場で降ろしてくれます。当時、米の収穫が出来なった北海道では、船の着く場所が米どころでした。そのため、小樽は今でも餅屋さんが多く、当時はニシン売りの行商の人のお腹を潤したそうです。
これからもメンバーみんなでいろいろなことを勉強していきたいと思います。
イオン小樽チアーズクラブ 生物と自然 ~生き物の命を食べる~
  • 3年生の頃からエコに興味を持って参加してます。将来、私たちが大人になったとき、今の活動が大切なんだって思えると信じて!
  • チアーズで勉強したけど、まだまだ知らないことが沢山ある。僕は出来る限りチアーズに参加して社会貢献活動を頑張って行きます。
  • エコというのは環境にやさしいことをすることです。私は最初エコのことは分かりませんでした。今では活動を楽しみにして、学んでいます。
  • 6年 長澤 萌さん
    6年 長澤 萌さん
  • 6年 斎藤 夏輝さん
    6年 斎藤 夏輝さん
  • 3年 小笠原 萌さん
    3年 小笠原 萌さん
小樽店 佐々木主任
小樽店 佐々木主任

コーディネーターよりひとこと

小樽イオンチアーズクラブは2008年から始まりましたが、本格的に始動したのは2009年からです。2009年は年間テーマが「植物」で、メンバーの意見をもとに活動計画を立て、どうしたら楽しく活動できて、何を課題にしたら活動のテーマに活きてくるのか、毎回頭を悩ませましたが、今ではそれも楽しみの一つです。今年の発表会(チアーズサミット)の練習では、子供の成長を目の当たりに出来、この上ない喜びと感動をもらいました。私自身、メンバーと共に成長させていただいています。

今年は、2010年の年間テーマ「動物」に基づいて、「自然と動物」「人と動物」の2つのテーマで活動しています。登録メンバーも今年40人を超えることが出来ました。現在メンバーは、最上小学校を中心に、桜小学校、入船小学校、望洋台小学校、奥沢小学校と小樽市内で5校、市外で1校の小学生で構成されています。地域社会に貢献できるクラブに成長することを願い、これからも日々精進していきます。

イオンアグリ創造(株)の岩手花巻農場での収穫体験

一関イオン チアーズクラブは、2012年に誕生しました。メンバーは毎年あるテーマに沿って活動を続けています。2016年10月にはイオンアグリ創造㈱の岩手花巻農場にて、白菜と小松菜の収穫体験を行いました。花巻農場の広さは16ヘクタール、一面が白菜畑です。
当日、メンバーが農場に着いた頃には雨が降り、持参のカッパを着ての収穫となりました。岩手花巻農場の方に専用の包丁の使い方を教えていただいた後、メンバーは白菜の葉をとり、根っこの部分を切り収穫を体験しました。白菜はとても大きく、重みのあるものが収穫できました。ハウスの中で小松菜の収穫もでき、メンバーは野菜の種類によって栽培の場所が異なることも知ることができました。
この農場で栽培、加工された野菜は、岩手県内のイオンにてイオンのブランド「トップバリュ」の青果やカット野菜として販売されているそうです。
メンバーはこの収穫体験を通して、野菜の生産から販売までを知ることが出来ました。また他店のメンバーとの交流も出来たので、とても楽しい体験となりました。
メンバーは後日、農場で収穫した新鮮な白菜での料理、クリームパスタ、白菜のスープ、サラダなどとてもおいしかったと話していました。 これからも自然と関わりを大切にし、自分たちの住んでいる地域と関わりながらどんどん活動をしていきたいと思います。
イオンアグリ創造(株)の岩手花巻農場での収穫体験
  • アグリ農場で色々な野菜を収穫するのがとても楽しかったです。白菜は切るのが難しかったけど、しっかり収穫することができました。小松菜は切りやすくとても楽しかったです。採れたての野菜を生で食べると、みずみずしくてあまりにもおいしかったのでびっくりしました。このようにとても楽しいのでぜひチアーズクラブに入ってみてください。
  • アグリ農場で野菜を収穫して持ち帰ってきたものはとても新鮮で水分がたっぷりでした。食べてみたら新鮮で柔らかくとてもおいしかったです。
  • アグリ農場にて他店のチアーズメンバーの人と活動をしました。とても緊張しました。雨が降っていてその中での白菜を収穫しました。大変だったけど、アグリ農場の人達はこんなことをしているのだと実感しました。これからもいろんなことに取り組みたいです。
  • 魚住 慧仁さん
    魚住 慧仁さん
  • 魚住 聡仁さん
    魚住 聡仁さん
  • 佐藤 可菜さん
    佐藤 可菜さん
イオン一関 鈴木 位登子
イオン一関
チアーズクラブ
コーディネーター
鈴木 位登子

コーディネーターよりひとこと

一関イオン チアーズクラブは2012年に誕生し、今年で5年目です。
2016年は「動物」のテーマに沿って活動しました。
動物ってなんだろう?動物と人間の関わりは?動物と自然との関わりは?
わたしたちはそんなテーマを考えて一年間学んできました。
毎年、自分たちの住んでいる一関を知ることができ、地域に密着しながらテーマに沿った関わりの部分を見つけて活動しています。
最初のメンバーも今年中学1年生となり、どんどん大きくなり、いつの間にか身長も追い越されてしまいました。
活動で集まるととても賑やかで、仲が良く、楽しく活動をするメンバーです。
このチアーズ活動の中で、いろいろな体験をしてもらいたいと思います。
収穫体験、植樹活動、地域とのふれあい、野外活動、実験、学校では経験できないことを体験し、成長してもらいたいと思います。これからも楽しい活動をメンバーと共に続けていきます。

松枯れの犯人を捜せ!

松枯れの原因といわれている「マツノマダラカミキリ」を自分たちの目で見たい!とメンバーからの提案があり、秋田県独自の方法で松くい虫被害木を「炭」にし、有効活用している活動に参加しました。
場所は秋田県立大学秋田キャンパスの炭焼き広場です。
まず初めにメンバーは「松くい虫」という虫はいないことを教わりました。実際にはマツノマダラカミキリという虫が線虫を運び、その線虫が松を枯らしています。線虫は自分で移動できません。だから、運び役のカミキリがいなくなれば、松も枯れなくなるというわけです。活動日当日は、カミキリも冬眠の時期だったので、研究室から「カミキリ」を持ってきてくださることを予想していたのですが、先生が枯れている枝から幼虫を探し出してくれました。
出てきたカミキリの幼虫は乳白色で、大きさは3cmくらいありました。また幼虫は、冬眠中に天敵の「キツツキ」に食べられないよう、枝の節の硬いところに隠れていました。メンバーはこの生態の観察を通して、自然界では、食べたり食べられたりすることは日常であることを学びました。
最後に、先生がこの幼虫は体の中にサナギから成虫になるための栄養をたっぷり含んでいるので、もしかしたら将来人間の食糧になる「昆虫食」の時代が来るかもしれないと説明してくださいました。え!その時代なったらこの虫達のことを食べられるかな?メンバーはちょっと考えていました。
松枯れの犯人を捜せ!
  • マツノマダラカミキリの幼虫は思ったよりも大きかった。半分真っ白だった、半分透明だった。感触はぷよぷよしていた。
  • マツノマダラカミキリの幼虫も良かったけど、ハツカネズミをつかんで見せてくれたのがよかった。初めて本物のネズミをみた。
  • 炭焼きには色々な仕事があった。松枯れの木を窯に入れるときには、みんなで並んで手渡しした。窯の入口を塞ぐ粘土コネがおもしろかった。炭はいろいろな知恵や工夫をしながら焼いていることが分かった。
  • 5年 高橋 優綺さん
    5年 高橋 優綺さん
  • 4年 深谷 颯馬さん
    4年 深谷 颯馬さん
  • 3年 畠山 太一さん
    3年 畠山 太一さん
マックスバリュ東北 小山 澄子
マックスバリュ東北
チアーズクラブ
サポーター
小山 澄子

コーディネーターよりひとこと

県大の炭焼き広場には、松枯れ木がいっぱいです。その松枯れ木を炭にして、「カミキリ」と「ザイセンチュウ」の拡大を防止し、環境保全や、私たちの生活に役立つことに繋げています。
私もカミキリは見たことがあるのですが、幼虫は初めてでした。先生が、カミキリの侵入口を見定めて、見つけたときは「研究者」のすごさを知りました。そしてメンバーも真剣に興味を持って見て、幼虫を触っていたのが印象的でした。
私たちの活動は多くの人たちに支えられていることをメンバー達が感じ取り、感謝できるようになってほしいと思います。

マックスバリュ東北チアーズクラブ 卒業旅行になりました?!!

2011年2月12日~13日、6年生のメンバーを中心に、世界遺産「白神山地」の秋田県側の麓に位置する藤里町に行ってきました。「白神ぶなっこ教室」の子供向けグリーンツーリズム・モニターツアーに参加し、冬の自然や文化を体験しました。
白神山地は青森県と秋田県にまたがっています。原生ブナ林が多く、貴重な自然として世界遺産として登録されました。ここには珍しい生き物や日本だけにしか見られないもの、絶滅が心配されているものなどがたくさんいます。
「かんじき」をはいて山に登り、キツネやサル・ウサギの足跡を見つけました。この寒い中で、サルが何を食べているのかを聞きました。柔らかい木の皮だそうです。それも半分だけ食べて、半分は残しておくそうです。全部食べてしまうと木が枯れてしまい、来年食べられなくなってしまうからです。私たちも未来のことを考えて暮らしていくことが大切だとわかりました。
私たちが体験したことは「藤里の自然っていいな~」でした。そのことを多くの人たちに知ってもらい、藤里町やぶなっこ教室、町の人たちを訪ねてほしいと思いました。
マックスバリュ東北チアーズクラブ 卒業旅行になりました?!!
  • はじめに、ゆきあそびをしました。スノーボートですべりました。スピードがでて、おもしろかったです。
    そのあと「かんじき」をはいてゆきの山を歩くのがむずかしかったけど、たのしかったです。
  • 「がろうの滝」を見るのは2回目です。夜、ライトアップされている「がろうの滝」を見ました。木の上から見ました。下から見るよりもとてもよく見えました。
  • 夜、テレビを見て休んでいるといきなり「ドドドドドーン」というものすごい音が鳴りました。その時ものすごい地震がおきたんじゃないかとびっくりしました。「あわじさん」に聞くと屋根の雪がおちた音だということが分かりました。寝るまでこうふんしてすぐに寝つけませんでした。
  • 2年 片山 裕太さん
    2年 片山 裕太さん
  • 5年 片山 明彦さん
    5年 片山 明彦さん
  • 6年 吉田 海思さん
    6年 吉田 海思さん
コーディネーター 兼サポーター 小山澄子
コーディネーター
兼サポーター
小山 澄子

コーディネーターよりひとこと

コーディネーター兼サポーターの小山澄子です。
昨年ラオスの開校式ツアーに参加し、「日本の遊び」を担当しました。国際デビュー??でした。
エコクラブは「仲良く、楽しく、怪我をしないように」気を配っています。
第1期生は4月より看護師になりました。
今年はまた可愛い子どもたち7人が加わり、にぎやかに活動しています。

いわきイオンチアーズクラブ 地元の食材を探してお料理教室

イオンいわき店は福島県の浜通り地区にあり、震災前はカニの加工産業が盛んで、特に地元の味としてカニや魚介類を使った炊き込みご飯が、郷土料理の一つとして親しまれていました。しかし、東日本大震災以降、いまだに地元の食材がなかなか市場に出回りません。
私たちは、今回の教室をおこなうにあたり、水産市場に地元水揚げのカニはありませんでしたが、なんとかお米だけでもと思い、地元農家の方から分けていただきました。
炊き込みご飯と対になって食卓に上がるのが豚汁です。今回は市場やイオンいわき店の売場で探したネギや白菜、コンニャク、豆腐などを使い、従業員食堂の厨房を借りて調理しました。コンニャクが跳ねて逃げ回ったり、初めての包丁にハラハラしたり、大騒ぎのお料理教室でした。大鍋2つ分の豚汁を作って、食堂に来るお店の人たちにご馳走しました。皆さん「おいしい、上手!」といって喜んでくれました。
また、地元の養護施設の皆さんからクッキーの差し入れがあり、デザート付きの豪華な料理教室になりました。食後は、材料の産地についてのクイズ大会をおこない、地元の第一次産業について把握してもらいました。
2014年度は「太陽と自然」をテーマに、自分たちの住む「いわき」の環境を見つめ直す活動を数多く実施しました。農業体験、食の安全と衛生、海の生き物の生態調査など、太陽と自然、そして食へと繋がる生命の大切さをこれからも学んでいきたいと思っております。
いわきイオンチアーズクラブ 地元の食材を探してお料理教室
  • 料理はいつも家でやっているので、今日は低学年のメンバーに野菜の切り方や、お米の研ぎ方を教える係になりました。いわきの野菜がまだまだ少ないので、早く全部の材料がいわき産で作られるようになればいいなと思います。
  • コンニャクが鍋から跳んできたり、ガスの勢いが強くなったり、みんなで大騒ぎして作りました。クイズは全問正解でほめられました。いわきは豆腐やみそ、しょうゆも作っていてとてもおいしいです。
  • 魚介類は外国産のものが多く、今日のカニもマレーシア産でした。海はつながっています。地球に一つしかありません。海の環境を守ることは、ぼくたちの毎日の食事を守ることです。海も空気も汚してはいけないと思いました。
  • 6年 金成 美咲さん
    6年 金成 美咲さん
  • 4年 佐川 富勇さん
    4年 佐川 富勇さん
  • 6年 太平 健太郎さん
    6年 太平 健太郎さん
イオンいわき 土肥 正美
イオンいわき
チアーズクラブ
コーディネーター
土肥 正美

コーディネーターよりひとこと

いわきイオンチアーズクラブの特徴は、地域の皆さまとともに活動することを第一としています。畑作りや野菜の収穫、星の観察に絵手紙教室等、地元企業の皆さまと地域の産業について学んだり、夏祭りや開会式をはじめとする様々な行政のイベントに参加させていただき、ふるさと「いわき」を紹介する活動も大切にしています。
メンバーは、幅広い年齢層のボランティアの方たちと接することで、挨拶やコミュニケーションスキルも身につけることが出来ます。ここ数年は、福島高専の先生や生徒の皆さまによる実験教室で、第一線の科学と環境について学ぶ機会を得て、メンバーの視野がどんどん広がっています。
チアーズで学んだことを、未来のふるさとに恩返しできる大人になってほしいと願いながら、ワイワイ楽しく活動しています。

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