環境・社会貢献活動

植樹活動

イオン チアーズクラブ

イオン チアーズクラブ

全国で選ばれた50クラブが、自然体験プログラムを通じて交流を深めます。

イオン チアーズクラブ全国大会

全国8地区で開催された イオン チアーズクラブサミット(各クラブが1年間の活動成果を壁新聞を使って発表する大会)で、上位入賞を果たした50クラブ 244名(1クラブ代表3~5名)が、イオン チアーズクラブ全国大会2015に参加しました。
東日本地区の25クラブのメンバーは沖縄で、西日本地区の25クラブのメンバーは北海道で、それぞれ他クラブの仲間と交流しながら、その土地ならではの自然体験プログラムに参加しました。
この大会は日々の生活で触れることができない自然環境の中で、その土地ならではの体験プログラムを通じて、チアーズメンバーの新たな気づき(日本の自然の多様性、自然のめぐみへの感謝など)、環境問題への関心を育む場とすることなどを目的としています。

イオン チアーズクラブ全国大会 風景画像

イオン チアーズクラブ全国大会2015

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全国大会2015 in 沖縄

沖縄大会

実施日 2015年7月29日(水)~8月1日(土)
実施場所 沖縄県国頭郡恩納村周辺
参加者 「イオン チアーズクラブサミット」(年間の活動発表会)で優秀な成績をおさめた東日本地区の25クラブ
参加人数 122名
参加地区 北海道、東北、関東、新潟の25クラブ
体験プログラム (1)壁新聞発表大会
(2)サトウキビ刈りと黒糖づくり体験
(3)沖縄の鍾乳洞探検
(4)美ら海水族館見学
(5)植物のヒミツ探検団
(6)アセローラ収穫体験とジャムづくり

全国大会2015 in 北海道

北海道大会

実施日 2015年8月5日(水)~8月8日(土)
実施場所 北海道虻田郡ニセコ町周辺
参加者 「イオン チアーズクラブサミット」(年間の活動発表会)で優秀な成績をおさめた西日本地区の25クラブ
参加人数 122名
参加地区 東海、長野、近畿、北陸、中四国、九州、沖縄の25クラブ
体験プログラム (1)壁新聞発表大会
(2)倶知安ウォークラリー&ランチ
(3)尻別川ラフティング
(4)植物・生き物観察
(5)有珠山火口トレッキングと火山科学館見学
沖縄大会の活動風景(2015年7月29日~8月1日)
  • 沖縄大会の活動風景

    参加した全店舗による壁新聞発表がおこなわれました。他店の発表を聞いて得た気づきをそれぞれのチームと共有しました。

  • 沖縄大会の活動風景

    地元の農家の方々のご協力のもと、サトウキビ刈りを体験しました。

  • 沖縄大会の活動風景

    サトウキビ刈りの後は、黒糖づくりも体験。つくった黒糖はお土産としてそれぞれ持ち帰りました。

  • 沖縄大会の活動風景

    人の手が加えられていない鍾乳洞を探検。本当の暗闇も体験。鍾乳洞のできる仕組みについて学びました。

  • 沖縄大会の活動風景

    美ら海水族館の大水槽「黒潮の海」の前で。ジンベイザメの迫力ある群泳を見ました。

  • 沖縄大会の活動風景

    美ら海水族館見学の後は、迫力満点のイルカショーを見ました。

  • 沖縄大会の活動風景

    用意されたチェックポイントを回りながら、沖縄特有の植物を探し、それぞれの特性を実際に体験しました。

  • 沖縄大会の活動風景

    また、植物を使った遊びも体験しました。

  • 沖縄大会の活動風景

    フードアルチザンの商品でもある、アセローラの畑を見学した後、生産者の並里さんから栽培についてのお話を伺いました。

  • 沖縄大会の活動風景

    畑の見学の後は、フードアルチザンの取り組み、アセローラについて学び、ジャムづくりをみんなで体験し、試食もしました。

  • 沖縄大会の活動風景

    今季あの沖縄での活動・体験を通じて、これからの自分の行動目標をそれぞれ考え、紙に書き出し、メンバー同士で共有しました。

  • 沖縄大会の活動風景

    参加者全員の集合写真

参加者の声

  • イオン札幌桑園店メンバー

    沖縄は自然がたくさんあって、北海道とは違う植物があり、とても新鮮でした。沖縄の文化や食べ物も学べたので良かったです。また、植物それぞれの特徴があり、沖縄でしか育たない植物があることもわかりました。沖縄の料理を食べてすごくおいしかったし、方言とかも言えるようになったのでものすごくたのしい4日間でした。友達や家族に沖縄の文化や自然を伝えていきたいです。

  • イオン大井店保護者

    大会は不安がっていましたが、色んな体験メンバーの方々と過ごせて親がいなくても大丈夫と自信につながったようです。自分のことをしっかり出来るようになったと思います。イオンは我が家にとってなくてはならない場所です。子供が小さい頃から行きやすく学校のものも食品もほとんどイオンで買っています。リサイクルにも力を入れていて、黄色いレシートキャンペーンは私たちがボランティアに参加することができます。子供はチアーズでとても良い経験ができています。ぜひこの活動をこれからも続けてください。

  • イオン利府店メンバー

    友達と協力していろいろなことをした今回の全国大会。今回の大会では「協力」の大切さを改めて感じました。
    考えてみれば、この全国大会に出ることができたのも、友達やコーディネーターさんたちとの協力があったからです。これからも沖縄の方言で言う「ゆいまーる」(助け合い・結びつき)を大切にしていきたいです。

  • イオン市川妙典店保護者

    親から離れて3日間過ごすので、最初は期待と不安があったと思いますが、たくさんの経験をしてきて、色々な人と出会い、少し大人になって帰ってきました。娘を本当にチアーズに入れて良かったと思っています。親や学校では出来ないことを経験し、勉強する事で子供の知識が広がっていき、親としてもうれしく思います。

  • イオン高崎店メンバー

    今はどんどん生活が便利になってある意味豊かになったのかもしれないけど、外で、作物を収穫したり、それを使って食べ物を作ったり、自然の中を探検すると、家で遊ぶよりずっと楽しかったです。本当に豊かな生活は、外で楽しく自然を大切にしていくことなのかもしれないと思いました。大人になったら畑を買ったり、近くで取れるものを食べて楽しく暮らしたいです。

  • イオン苫小牧店保護者

    家に着くとすぐに大興奮で色々な話を聞かせてくれました。その時の顔は楽しそうで、とても素晴らしい4日間を過ごせたんだなと感じました。

  • イオン南砂店メンバー

    今回の大会で私は、それぞれの地球には様々な文化や環境があるのだとたくさんの人々や自然とふれあい感じました。人それぞれ、植物それぞれに異なった点があることを理解し、それを拒絶するのではなく、受け入れられるようになっていきたいと思いました。こんな素敵なクラブを創設していただいてありがとうございます。

  • イオン盛岡南店保護者

    全国各地の同じ志をもった子供たちとの交流は、娘の話から広い視野を持つことができたと感じる大会でした。貴社の見返りを求めず、子供たちに学校で学べないことを体験できるチアーズクラブの運営は素晴らしいものだと思います。貴社の社会奉仕の活動を学ぶことで娘の中にボランティア精神が育まれていると感じております。

北海道大会の活動風景(2015年8月5日~8月8日)
  • 北海道大会の活動風景

    参加した全店舗による壁新聞発表がおこなわれました。他店の発表を聞いて得た気づきをそれぞれのチームと共有しました。

  • 北海道大会の活動風景

    店単位で豪雪地帯・倶知安の市街地を探検。冬を乗り切るための工夫でどんなものがあるか町の人に聞いたりして、調べました。

  • 北海道大会の活動風景

    昼食をとる場所もチームで相談して、自分たちで決めたお店で食べました。

  • 北海道大会の活動風景

    尻別川でのラフティング。子どもたちも大いに喜びました。

  • 北海道大会の活動風景

    全身びしょぬれになって、川の流れの強さを体験しました。

  • 北海道大会の活動風景

    ホテル周辺に生えている植物や生き物を観察。本州では見ることのできない、北海道にしかない植物も見つけました。

  • 北海道大会の活動風景

    持ち帰った植物をもとに、自分だけの植物紹介カードをつくりました。また、在来種と外来種についても学びました。

  • 北海道大会の活動風景

    2000年3月の有珠山噴火から15年を経て、回復しつつある植物、噴火の爪痕などをトレッキングしながら、観察しました。

  • 北海道大会の活動風景

    トレッキングの後は火山科学館に行き、有珠山の噴火、噴火が人々の暮らしにもたらしたことを、より深く学びました。

  • 北海道大会の活動風景

    活動の振り返り。「外来種」がもたらす環境問題について、それぞれで考え、自分の考えを発表し、それをチーム内で共有しました。

  • 北海道大会の活動風景

    在来種、外来種に対して、今後自分たちがどうしていくべきかを考え、自分の考えをそれぞれ紙に書き出し、持って帰りました。

  • 北海道大会の活動風景

    参加者全員の集合写真。

参加者の声

  • イオン春日井店メンバー

    人によって性格や好きなことや癖、考えることは違うけれどそれを受け止めることが大切だと気付きました。
    全て自分が正しいわけではないし、相手が100%正しいわけではない中で、どう意見をまとめるかというと、双方の意見を聞いた上でお互いが納得する第3の意見を出して平和的な解決をする。それはとても大事だとプログラムを経験してわかりました。

  • イオン那覇店保護者

    あまり積極的な子ではなかったのですが、チアーズの活動を通して、自信がついてきたのか、今大会は他県のお友達もでき、意見交換も参加し、一回り大きくなって帰ってきました。
    プログラムはラフティングやフィールドワークで体験するだけでなく、ふりかえりで外来種や在来種についての学びを通して、子供なりに色々成長できるすばらしい機会だと思います。イオンのチアーズクラブだけでなく、レシートキャンペーンも以前から知っていて、微力ながらも協力でき、良い取組だと思います。これからもずっと続けてほしいです。

  • イオン西大津店メンバー

    知らないところで知らないものを見つける、感じる楽しさに気づきました。それは今回の倶知安ウォークラリー、ラフティング、フィールドワークで感じることができました。また、自然災害の恐ろしさも体感しました。このような事態が起きたときの対応や状況の把握の仕方も合わせて学ぶことができました。

  • マックスバリュエクスプレス三島本町店保護者

    異なる学年の子達、異なる土地の子達との交流は、なかなか知らないこの中に入っていけない娘にとって初めての体験で、行く前はすごく不安そうでしたが、帰宅後はとても楽しそうに北海道の話をしてくれ、本当に行かせて良かったと思いました。とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

  • イオン広島祇園店メンバー

    様々な地域から来た方々も自分と同じ感覚でいると思うのではなく、たくさんの意見を聞けるようになろうと思います。また、地元にしか見ることができない植物を見つけて、自分だけの図鑑を作りたいと思いました。

  • イオンナゴヤドーム前店保護者

    子どもがチアーズの活動に参加することで、イオンの環境保全や社会貢献の取組みを学ぶことができました。市内でイオンだけがマイバッグ持参運動をすることで石油資源の節約に取り組んでいることはだれもが知っている素晴らしい運動です。環境問題を意識しながら生活をしていく学習を今後もチアーズクラブを通じてさせていきたいと思います。

  • イオン鹿児島店メンバー

    この4日間の学校では教えてもらえないことをたくさん勉強しました。例えば、仲間と協力する大切さ、自然の恐ろしさ、大切さ、植物の種類などたくさん学ぶことができました。今回学んだことはこれから先にも必要な知識だと思うので、とてもいい経験になりました。

  • イオン伊丹昆陽店保護者

    本当に良い経験をさせていただき、ありがとうございます。とても楽しかったようで、今回の大会の話ばかりしておりました。出かけた際など動植物を見かけたり、話題が出た時には「これは外来種かな?在来種だよ。」などと自然に関して今までしないような話をするようになりました。また、生き物を大切にしようとする気持ちも強くなりました。チアーズクラブの活動を通し、子供だけでなく親もイオンがとてもエコを積極的に取り組んでおられる事を知る度に驚きと共に感動と敬意を感じております。

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