※「京都議定書」とは、1997年12月に京都市で開催された国連気候変動枠組み条約第3回締約国会議京都会議 において採択された、地球温暖化を防ぐ国際的な取り組み。 ※「京都メカニズム」とは、「京都議定書」において定められた、温室効果ガス削減をより柔軟に行うための経済的メカニズム。
地球温暖化の要因は、人間活動による過剰な温室効果ガス。その約90%はCO2です。これを削減するには省エネ・省資源に努め、ゴミを減らしていくことが不可欠となります。 これまでイオンは店舗を中心にその取り組みを進めてきましたが、 今回あらためて「商品」、「店舗」、「お客さまとともに」という三つの視点で、私たちが地球温暖化防止のために取り組むことのできることを整理しました。 今後は、この三つの視点でCO2をはじめとする温室効果ガスの排出量を管理し、京都議定書の目標達成に向けた取り組みを実行していきます。
・商品開発で、製造・配送過程を含め環境効率の最大化を図ります。 ・商品の容器・包装に、環境負荷の低い新素材を積極的に導入します。
・お客さまのグリーン購入の推進とともに、レジ袋削減へのご参加を、さらに呼びかけていきます。 ・「イオンふるさとの森づくり」の積極的な推進とともに、森林資源の保護に貢献するため、原料に配慮した紙の使用を広げていきます。
・ショッピングセンターや店舗の開発において、「エコストア」の展開を積極的に進めます。 ・空調機や冷蔵ケース等の店舗設備の選定において、「脱フロン」を進めます。