
子どもの健全な育成を目的に活動しているイオンチアーズクラブは、イオンの店舗周辺で活動を行い、環境に興味を持ち、考える力を育てるとともに、集団行動を通じて社会的なルールやマナーを学んでいくクラブです。
6年間を1サイクルとし、毎年異なったテーマに取り組みます。2010年度のテーマは「動物」でした。全国で約3,600名のメンバーがさまざまな活動を行いました。
捕まえた生き物の名前を調べる子どもたち(新潟県)
昆虫探しをする子どもたち(北海道)
スーパーでのペットボトルデポジットシステムの説明をうける子どもたち
次代を担う子どもたちが、環境先進国ドイツでエコライフを体験する「ドイツに学ぶエコライフ」ツアー。
2010年で8回目となった今回のツアーを通じて、子どもたちはゴミの分別、資源のリサイクル、自然エネルギーの活用などを学んだほか、ホームステイを行い、ドイツの人々の日常生活の中に、環境を大切にする気持ちが浸透していることを感じ取りました。