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地球の資源には限りがあります。資源を使って新しいものをどんどん作っては捨てていると、資源が足りなくなるだけでなく、ゴミ問題や公害問題などさまざまな環境問題を引き起こします。そこでイオンではゴミを少しでも減らすため、3つのRでゴミ削減に取り組んでいます。
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ゴミになるものを
できるだけ持ち込まない
できるだけ何度も使う
使えなくなったものは捨てずに
再原料化や熱化して再生利用する
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衣料品売場でも、衣料品を陳列用ハンガーにかけたままお店に運び、そのまま売場に陳列するリユースハンガー納品を行っています。輸送にも陳列と同じハンガーを使用することで、従来、輸送時に使用していたダンボール箱や輸送用ハンガーを減らしています。
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イオンでは、野菜や果物を運ぶ時に何度でもくり返し使えるリターナブルコンテナを取り入れて、お店で捨てられるダンボールを減らしています。リターナブルコンテナのもう一つの特徴は、野菜や果物を産地でリターナブルコンテナに詰め、そのまま売場で「ばら売り」や「はかり売り」するシステムです。トレイなどの個別包装が省けるため、ゴミの削減にも効果をあげています。
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お店の惣菜コーナーでは、コロッケやから揚げなどの揚げ物を作るために毎日たくさんの食用油を使用しています。使い終わった油をそのまま捨てると川や海を汚します。イオンのお店では使い終わった油は100%回収し、回収した油はせっけんや飼料、肥料などにリサイクルされています。
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貴重な資源を捨てずに再資源化するために、イオンの店頭では紙パック、食品トレイ、アルミ缶、ペットボトルの回収BOXを設置しています。回収したアルミ缶や紙パックは「トップバリュ共環宣言」の原料の一部に使用し再商品化するなど、循環型社会の構築に向けた取り組みを積極的に続けています。
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「SELF+SERVICE」はエコロジー・リサイクルをテーマに、おしゃれを楽しみながら環境に配慮できるライフスタイルを提案しているお店です。2002年、繊維のリサイクルに配慮した「エコメイトマーク」商品の販売を開始し、2003年からは自主回収をスタートしました。2007年からは販売した衣料品の全品回収(鞄・帽子など繊維製品を含む)を開始。ファイバーリサイクルに積極的に取り組んでいきます。