【各地での活動報告】イオングループ各社や各労働組合、店舗や事業所など職場単位で、自主的に様々な被災地支援活動を行っています。

【マルエツ】海岸林再生プロジェクト

実施日 2017年8月23日(水)~24日(木)
実施場所 宮城県名取市沿岸部
参加人数 イオンピープル 64名
今年で4回目のボランティア活動になります。

宮城県名取市の海岸林は、400年前に伊達政宗公の治世に造成され、防風、防砂、防潮の役割を果たしてきましたが、東日本大震災の津波でなぎ倒されてしまいました。その海岸林を再生するプロジェクトに、株式会社マルエツは、労働組合を中心に毎年参加しています。
「海岸林再生プロジェクト」は、2020年までに北端は閖上地区、南端は仙台空港付近までの全長5kmに及ぶ100haの範囲に、クロマツ50万本を植栽します。

昨年は台風9号で飛ばされた暴風垣の復旧の作業でしたが、今年は、植樹したクロマツの成長を妨げるつるまめ草の抜き取り作業をメインにおこないました。
つるまめ草は成長がはやく、クロマツに絡みついてしまいます。つるまめ草に覆われてしまったクロマツには太陽の光が届かなくなってしまうため、抜き取らなくてはなりません。

また、2017年4月30日から震災遺構として一般公開されている、仙台市立荒浜小学校を訪れ、津波の威力や脅威を肌で学ぶことができました。
 株式会社マルエツはこれからも、労働組合と共に海岸林再生プロジェクトを通して被災地の復興を支援してまいります。

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