【ボランティア活動報告】自治体やNPOと連携して、イオン従業員による被災地域でのボランティア活動を実施しています。現地のニーズに合わせた中長期的な活動に取り組んでいます。

【東京発】2017年度 第6回 ボランティア活動報告

活動日 2017年11月8日(水)~11月10日(金)東京発
実施場所 福島県南相馬市小高区、福島県双葉郡広野町
参加人数 イオンピープル 34名
「南相馬市ボランティアセンター」の前で集合です。

活動1日目は、南相馬市小高区での活動です。この日は晴れ、気温16度でしたが風の強い1日となりました。活動は、3カ所に分かれての個人宅の除草作業です。
小高区は震災以前、約13,000人の方が住んでいました。2016年7月の避難解除時には、約1,000人の方が戻り、現在は約3,000人の方がここでの生活を再開しているそうです。復興を支えた「南相馬市災害復旧復興ボランティアセンター」が震災から6年が経ち、平成30年3月で現在の形での活動を終えます。寂しい思いもありますが平常に戻る喜びを強く感じます。

綿花の収穫をしました。

活動2日目は、双葉郡広野町での綿花の収穫です。風も弱まり絶好の活動日和。活動前に遠藤広野町長から、町の復興の現状を伺い、今までのイオングループの支援への感謝のお言葉をいただきました。
綿花収穫は初めてという参加者が殆どでしたが、楽しく作業が進み、大袋2袋の収穫がありました。

2017年度ボランティア活動は、今回が最終です。
今年度も多くのイオングループの従業員が、会社の枠を超えて参加をしました。
「イオン心をつなぐプロジェクト」ボランティアは、来年度も活動します。イオングループは、これからも被災地との交流を重ね復興支援に取り組んでまいります。

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