まいにちのエコ進行中
今回は、マックスバリュ東海の3クラブ(三島本町店、裾野店、伊豆長岡店)合同企画として、
NPO法人富士山クラブの協力のもと、富士山に行き清掃活動を行いました。
活動の目的は、富士山の富士宮口新五合目と麓のゴミ環境の違いを調べ、ゴミ拾いすることで富士山をより美しくすることです。
五合目に到着すると、あたり一面霧で覆われ、気温7度と突然真冬の世界に入ったようでした。
寒さに圧倒されながらも観光客の多い道路周辺をみんなでパトロールしながらゴミを拾いました。
傘などの大きなものもありましたが、ゴミは比較的少なく感じました。
富士山麓の国道469号線沿いは、気温がぐんと上がり一気に汗をかきはじめました。
車やトラックの行き来が多いため、車道にはみ出さないよう注意しながらゴミ拾いをしました。
ゴミはところどころに点在しており、チャイルドシートやパソコンのキーボードなどの粗大ゴミもありました。また、車から投げ捨てたと思われるタバコの吸殻や空き缶、ペットボトル、お菓子の袋などが多く目立ちました。
富士山はわたしたちの大切な宝物でありながら、富士山周辺にはまだまだたくさんのゴミが落ちていることがわかりました。今回の活動をきっかけに子供たちがポイ捨てせず、また富士山に対する思いを大事に持ち続けてくれることを期待しています。

五合目は霧が深くあたり一面真っ白

草むらの中まで目をこらしてゴミを探します

拾ったゴミを分別

回収されたゴミ
金井 希未さん(小学1年)

ゴミ拾いは汗をかき大変でしたが、楽しかったです。
鈴木 遼太さん(小学1年)

富士山のふもとではパソコンのキーボードやたくさんのペットボトルを拾いました。
寺西 颯史さん(小学3年)

初めて富士山に行きました。
ゴミの量が多くてビックリしました。
渡邉 貫士さん(小学2年)

富士山にはあまりゴミがないと思ったけどいっぱいありました。
渡邉 美羽さん(小学3年)

ゴミはちゃんとゴミ箱に入れたいと思います。
渡邉 慶士さん(小学3年)

富士山五合目よりふもとのほうがゴミが多いことがわかりました。
寺谷 凛香さん(小学4年)

ゴミがたくさん拾えました。
五合目はとても楽しかったです。
菊地 翔さん(小学5年)

小さなゴミでも生き物の生死に関わることがよくわかりました。
マックスバリュ東海(株)
毎年活動テーマは変わりますが、その中で地元ならではの活動を取り入れるよう心がけております。
チアーズメンバーに自分たちの地域について知ってもらい、日常生活で活かし、また地元に還元できればと考えております。
そのために日ごろより様々な方にご協力いただきながら企画・実施しております。
今回の富士山清掃活動では、わたしたちが誇る富士山には雄大さや美しさがある反面ゴミ問題があることをメンバーに知ってもらい、大切な富士山をこれからも次世代に残していくためにも自らできることを考えるきっかけになってくれればと思います。