| Q1:そもそもレジ袋は何からできていて、何枚くらい使われているのですか? |
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A1:レジ袋は石油からできていて、日本では乳幼児を除いた国民1人あたり年間約300枚、305億枚使われています(2002年実績日本ポリオレフィンフィルム工業組合様調べ)。レジ袋1枚作るのに石油が18.3ミリリットル必要なので、305億枚では約55.8万キロリットル、これを200リットルのドラム缶に換算すると279万本にもなります。
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| Q2:どうしてレジ袋が問題なのですか? |
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A2:レジ袋は、お店から家に買物した物を運ぶための袋です。毎日もらっていると、すぐにたまってしまいます。もしゴミ袋などに利用したとしても結局はゴミになります。大きなゴミ袋の中にいくつも小さなゴミ袋としてレジ袋を使ったり、たまりすぎてまとめて捨ててしまった経験はありませんか?ゴミ問題や石油の使いすぎを考えると、このまま放っておくわけにはいきません。その他にも、レジ袋がいろいろな場所に落ちているのをよく見かけます。海に流れていって亀や魚がクラゲと間違えて食べてしまって死んでしまうこともあるのです。
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| Q3:レジ袋だけが問題なのですか? |
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A3:残念ながら、レジ袋を減らしただけでは、ゴミ問題も石油の使いすぎも解決しません。でも、当たり前のようにお店でもらっているレジ袋を「もらわない」ことをきっかけにして普段の生活を見直していけば、いろいろな環境問題も解決していくのではないでしょうか。現在の環境問題は、私たちの生活そのものに起因していることが多いからです。
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| Q4:レジ袋をもらわないで、お買物する方法はありますか? |
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A4:レジ袋の代わりになる袋、つまりマイバッグやマイバスケットを持ってお買物をしましょう。マイバッグは、別のお店で買ったものでもいいですし、手作りも結構です。以前にもらったレジ袋を小さくたたんで持っていっても便利です。ジュース1本なら、お買い上げ済みシールを貼ってもらうことでも代用できます。
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| Q5:レジ袋をもらわないと、お店だけが得することになりませんか? |
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A5:レジ袋1枚の値段は2〜3円。レジ袋をもらわないとそのお店の経費はすくなくなります。そこで、イオンではレジ袋をお断りいただいたお客さまには、1回の精算につき1個スタンプを押印して20個たまるとトップバリュ商品100円引きやイオン音符つきマイバッグ(レジカゴ用、携帯用)との引き換えなどの特典をご用意しています。
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