
自家用車やエアコン、照明などの使用を減らすことによって、ガソリンや電気などの使用量が減り、CO2の削減ができます。また、分別を徹底し資源をリサイクルをすることは、省資源は、もちろんのこと、焼却時に排出されるCO2の削減にもつながります。
イオンでは、店舗の特性に合わせた省エネルギー機器を組み合わせた「トータル省エネシステム」、閉店後冷凍ショーケースにふたをする「ナイトシャッター」などの設備を導入するとともに、「エネルギー管理規定」に基づいた空調設備、照明機器等の運用をすることで省エネルギー活動に取り組み、CO2の排出量を継続的に減らしていきます。
また、牛乳パック・アルミ缶・食品トレイ・ペットボトル(一部地域)の回収ボックスを店頭に設置し、お客さまとともにリサイクル活動を促進しています。2001年度はこれらのリサイクルによって約16,000トンのCO2を削減できました。 |
|

出典:環境省 環のくらし・第1回環の国くらし会議説明資料 |