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エコ・クッキング | エコ・クッキング3つのポイント



健康や環境に配慮した安心・安全な食材を選びましょう。
トップバリュ グリーンアイをご参照ください。

包装材やお店もリサイクルできるところを選んでお買物。
ゴミを減らし、リサイクルに協力するために、食品トレイや包装パックなどを回収しているお店で、リサイクルできる包装材を選んで買うようにしましょう。


省エネルギー・節水
コンロの炎はナベ底のサイズに合わせて調節。
調理する時のガスコンロの炎は、ナベ底からはみださないように、火力を調節しましょう。
※ 20cmのナベに8割水を入れて湯沸かしする場合、全開で5.3円、中火で4.2円かかります。


お湯を上手に使い回して。
水から沸騰させるには、多くのエネルギーを使います。
野菜をゆでる時にパスタや卵(殻の表面をよく洗う)を一緒にゆでたり、残った熱湯で洗いモノを。お湯を上手に使い回せば、省エネルギーになり、節水にもつながります。


食材を丸ごと活かして、エコロジー&ヘルシー!
皮・茎・根など、丸ごと食べましょう。
大根やにんじんの皮、ブロッコリーの茎、ほうれんそうやねぎの根などは捨ててしまいがちですがひと工夫しましょう。固いものは、細かく切ってきんぴらやお味噌汁、煮物などに入れて食べましょう。えびの殻や魚の骨などはフードミルなどで細かく砕き、ごま、青のり、かつおぶし、塩と混ぜ合わせれば、カルシウムたっぷりの手づくりふりかけのできあがり。

捨てる前にも、もうひと工夫して。
だしをとった後の昆布やかつおぶしは、細かく刻んでからつくだ煮に。新鮮なエビ・カニ・魚のアラは、ゆでるとよいだしが出ます。食べ物を捨てる前に、何かに使えないかアイデアをひねってみましょう。

環境・健康に配慮した食生活へ
お肉より野菜中心のメニューに。
1日に5種類以上のお野菜を食べるようにしましょう。現在、穀類や野菜を中心にした日本の伝統的な食生活が、世界的にも注目されています。その理由は、欧米の肉中心の食生活が、どうやら生活習慣病やガンの増加に関係がありそうだということから。専門家による研究の結果「日本の伝統食」が健康を維持する上で、理想的だと認められました。アメリカでは、動物性タンパク質・脂肪を抑えて野菜や果物をもっと食べようという「5 a day」というキャンペーンが栄養士を中心に行われています。
実は、お肉となる牛・豚・鶏を育てるためには、たくさんの穀類や水資源、エネルギーが必要なので、肉類を少し控えて、穀類や野菜・果物を中心にした食生活をすると、健康的で環境にもやさしい食生活になるんですって。


なべや食器の汚れを拭き取ってから洗えば、水資源を汚さず節水に。
古着やタオルを小さく切ったもの、あるいは新聞紙などで、食べ残しや油汚れをふきとってから洗いましょう。食べカスや、塩分、油分を排水溝に流さず、水質汚染を防ぎます。また、せっけんやすすぎ水の節約にもなります。

洗いものは低めの温度設定で省エネルギーに。
油汚れは、約40℃のお湯ですっきりきれいに洗えます。お湯の温度は必要以上に高く設定せずに、適温で使用しましょう。
※ 4人分の食器を手洗いする場合、10℃低いお湯を使うと9.0円お得! (出典:大阪ガス定則値)

使い捨て商品は、控えれば省ゴミに。
食材や料理の残り物を保存する時、使用後にすぐ捨ててしまうラップ材やビニール袋などの代わりに、密閉容器やあきビンなどを利用しましょう。

食品トレイは、洗ってから、お店の回収箱に入れてリサイクル。
食品トレイは、洗わずにしておくと悪臭や汚れの原因になりますから、必ず洗ってから、お店の回収BOXに入れましょう。

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