77年、労使協力のもとに「ジャスコグループ社会福祉基金」が発足、全国の福祉施設の重度心身障害者への福祉の向上をめざした活動を始めました。その後、イオングループ各社の加盟を得て、「イオン社会福祉基金」として運営されています。
同基金では、79年以来、重度の心身障害をもつ方々が入所または通所されている施設へ、1施設100万円の給付金を贈呈させていただいております。(2001年度までに319施設に贈呈)同基金では、給付施設との交流継続を目的として、物品の寄贈だけではなく、クリスマスパーティーや大掃除のお手伝い等のボランティア活動を91年より毎年実施しております。
また、「特別給付」として、障害者参加型のイベントへの寄贈を実施しており、98年3月には、ヨーロッパ以外で初めて開催された長野パラリンピック冬期競技大会を支援するため、1000万円を寄付致しました。

イオン社会福祉基金が寄付を行った施設のクリスマス会に社員がボランティアとして参加しました イオン社会福祉基金による寄付に加え、イオングループの各店舗で長野パラリンピック冬季競技大会を支援する募金活動を行いました

イオン1%クラブ財団法人イオン環境財団┃イオン社会福祉基金┃
イオン環境・社会報告書