「ティーンエイジ・アンバサダー」事業は、環境をテーマに次代を担う青少年の国際的な相互理解、親交を深めることを目的に、1990年から実施している活動です。
2010年度までにマレーシア、イギリス、タイ、ブルガリア、ブラジル、オーストラリア、ペルー、中国(香港)、韓国、カンボジア、インドネシア、ベトナム、ドイツ、イタリアの14カ国508名の高校生を招待しました。さらに2006年度からは、日本の高校生が相手国を訪問するプログラムも実施しています。2010年には、姉妹都市50周年を迎えた鹿児島市とナポリ市の高校生が環境、文化、体験授業、ホームステイ等を通して交流を深めました。
ナポリの高校生が鹿児島県の高校を訪問
ティーンエイジ・アンバサダー同窓会 2009