家庭から出るゴミでもっとも多いのは「食料品」。 その多くは買いすぎなどが原因の「手つかず食品ゴミ」といわれています。 そこで、イオンでは野菜を中心に「バラ売り」「はかり売り」を行い、お客さまが必要な時に必要な量だけお買い求めいただけるようにしています。
通常のギフト商品はお客さまがお買い上げ後、包装カウンターやサービスカウンターで包装していますが、イオンでは、包装紙を使わない環境を考えた新しいギフトボックス「バガスペーパーギフトボックス」を採用し、「父の日」や「母の日」など記念日セールに展開しています。 「バガスペーパーギフトボックス」では、包装紙を使わなくて良いだけでなく、サトウキビを主材料とするバガスの使用により、木材の使用を削減することができます。
毎日、長い時間を営業しているお店では、どうしてもたくさんの電気やガス、重油などのエネルギーを使います。そこで、イオンでは1995年4月より、お店で使うエネルギーを減らすために「トータル省エネルギーシステム」を取り入れています。このシステムは、「エネルギーの使用を最小限におさえる」「必要のないエネルギーは使わない」ことをめざし、お店の特性をいかしたもっとも効率のよい省エネルギー機器を組み合わせて、使用エネルギーを削減しています。 (導入店舗数178店舗:2004年7月20日現在)
お店の規模が大きくなればなるほど、必要とされる電気の量も増えていきます。 そのためイオンでは、ガスタービンで自家発電し、発電時に出る排熱などを2次利用することで 使用エネルギーを削減できる「コジェネレーションシステム」を導入しています。 (導入店舗数6店舗:2005年4月28日現在)