ニュースリリース
2004年9月1日 イオン株式会社
〜携帯電話で青果物の生産情報がわかります〜
「トップバリュ グリーンアイ」青果物に
QRコード(二次元バーコード)を導入

今秋には、お客さまと生産者との双方向交流もスタート!

 イオン株式会社は、9月3日(金)より、「トップバリュ グリーンアイ」青果物の商品パッケージに、携帯電話から生産情報が確認できるQR(Quick Response)コード(二次元バーコード)を導入いたしますので、ご案内申し上げます。

 当社は、「トップバリュ グリーンアイ」青果物について、農場から食卓にいたるまで一貫してイオンの独自基準を適用し、ITを活用することで、生産者の活動記録の収集・保持と、お客さまへの正確かつ迅速な情報提供に取組んでまいりました。
 このたびの展開は、お客さまへより「安心」して商品をお買い求めいただけるよう、「トップバリュ グリーンアイ」青果物の生産情報を、これまで行ってきた当社ホームページ上での取組みに加え、新たに携帯電話を使った情報提供をスタートさせるものです。

 対象商品は、「トップバリュ グリーンアイ」青果物2品目で、商品パッケージにQRコードを添付いたします。バーコードリーダー機能のある携帯電話からは、QRコードを読み取ることによって、簡単にすばやく生産情報画面を見ることができます。

 生産情報画面では、生産者の声や使用農薬・肥料状況についての情報をご提供するとともに、該当の「トップバリュ グリーンアイ」青果物を使用した料理レシピも紹介しています。
 また今秋を目処に、画面をご覧になられたお客さまから該当商品の生産者に向け、食味等に関するメッセージをアンケート方式で選択いただける『生産者へのメッセージ』画面を立ち上げ、お客さまと生産者とが双方向で情報交流できる仕組みを構築してまいります。
 さらに、リターナブルコンテナの活用や、地域堆肥の使用など、環境保全活動への取組みを実践している商品については、取組み項目をマーク表示でお知らせする『環境対応』画面についても、今後導入してまいります。

 9月3日より、全国の「ジャスコ」直営約260店舗において、QRコードを添付した「トップバリュ グリーンアイ」青果物を販売いたします。
 今後、2004年度中には、50品目以上の「トップバリュ グリーンアイ」青果物へQRコードを導入していく計画です。

 これからもイオンは、「トップバリュ グリーンアイ」青果物において、ITを活用し、農場から食卓にいたるまでの一貫した情報管理を推進するとともに、お客さまにとって、“よりわかりやすく”、“より安心して”お買い物いただける商品をご提供してまいります。
【QRコード導入商品について】
導入商品名 「トップバリュ グリーンアイ」ミニトマト)
 ※産地は販売エリアにより異なります。
「トップバリュ グリーンアイ」熊本県産ごぼう
販売店舗 イオン(株)「ジャスコ」直営約260店舗
<販売エリア>※販売商品はエリア・店舗により若干異なることがございます。
■ミニトマト 北海道、東北、関東、中部、四国、中国エリア
■ごぼう 中部、近畿、四国、中国エリア