
| 2006年10月10日 | イオン(株) |
| 10月13日(金)からジャスコ28店舗にて 国内小売業初! ケニア産「フェアトレード」のバラを販売 |
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| イオン株式会社は、10月13日(金)より、国内で初めて「フェアトレード」の認証を受けたバラの販売を開始いたしますので、ご案内いたします。 「フェアトレード」とは、生産者と、原料・商品を適正な価格で取引きすることで、生産者の経済的・社会的自立と環境保全を応援する活動です。 イオンでは、店頭を通じてお客さまとともに実施できる社会貢献活動として、これまでにもコーヒーや衣料品などフェアトレード商品の取扱いをすすめてまいりました。 この度販売を開始する「フェアトレード」のバラは、国際フェアトレードラベル機構(FLO:Fairtrade Labeling Organizations International)が認証しているケニアの農園「パンダフラワーズ社」で、環境負荷の少ない方法で生産されたバラです。バラの販売で得た収益は、子どもたちの教育や病院の建設など幅広い社会貢献に還元されています。 イオンでは、まだ国内では流通していない「フェアトレード」の花を販売することにより、多くのお客さまに「フェアトレード」の意味を知っていただきたいとの思いから、フェアトレード商品の輸入業者として登録をされている花の卸業者(株)フラワーオークションジャパン様にご協力いただき、取組みを開始することになりました。 このバラの特徴は、色が鮮やかなことと、茎がしっかりしていることです。 商品パッケージには、「フェアトレード」の認証ラベルを添付するほか、店頭にはパネルやリーフレットなど販促物を設置し、お客さまに「フェアトレード」のバラについて情報提供をおこないます。 イオンでは、今後も「フェアトレード」による商品展開をさらに広げ、お客さまがより身近に社会貢献活動をおこなえる場と機会を提供してまいりたいと考えています。 |
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