ニュースリリース

31項目の環境への取り組みを行うイオン大日ショッピングセンター

「イオンの“エコストア”」西日本エリアに初出店!!

イオン(株)
2006年8月24日

市内の交通渋滞を緩和するため
「パークアンドライド」の取り組みも計画


 来る9月29日(金)西日本エリアで初めて環境に配慮した「イオンの“エコストア”」として、「イオン大日ショッピングセンター(SC)」(大阪府守口市)がオープンいたしますのでご案内申し上げます。

  この度、「イオン大日ショッピングセンター(SC)」は、環境に関する「変革と技術革新」「学習と協働」「情報発信」をコンセプトに、環境配慮を高めた店 舗「イオンの“エコストア”」としてオープンいたします。この「イオンの“エコストア”」は、建物などのハード的な側面からは、(1)省(創)エネルギー (2)環境効率(3)自然環境(4)景観・生物多様性、店舗での環境保全活動などのソフト面からは、(5)安全・安心・環境配慮(6)廃棄物の地域循環 (7)情報開示(8)21世紀型コミュニティ、の8つの切り口から具現化されています。

 イオン大日SCでは、ソーラーパネルによる自然 エネルギーの積極活用、壁面緑化による日射の熱負荷低減や省エネシステムの導入などより実効性の高い省エネルギーの実践をいたします。また、環境に配慮し た事務用品や販売用資材などのグリーン購入、建設資材のグリーン調達の他、館内にはイオンの環境の取り組みなどをわかりやすくお知らせする「エコインフォ メーション」を設置するなど31項目の環境への取り組みを行ってまいります。
 さらに、市内の交通渋滞を緩和するために、SCの駐車場を使用し「パークアンドライド」の取り組みも今後実施する予定です。

 イオンでは、これまでも新設するショッピングセンターの敷地内にお客さまとともに行う植樹活動「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭やお客さまとともに行うレジ袋の削減の取り組みである「買物袋持参運動」など、さまざまな環境保全活動に積極的に取り組んでおります。
 当社は、今後も、さらに地域の皆さまとともに行う環境保全活動を推進するとともに、環境や生活に関する情報の提供や社会貢献活動を通じて、地域コミュニティの中心となるショッピングセンターをめざしてまいります。

【ご参考までに】

1.イオンの“エコストア”

《コンセプト》

(1)

「変革と技術革新」

・・・

新技術を用いて積極的に経験を蓄積します。

(2)

「学習と協働」

・・・

子どもたちが環境に関心をもつ働きかけ・地域コミュニティと の連携を強めます。

(3)

「情報発信」

・・・

イオンが実施してきた環境保全活動等を、わかりやすく体系的 に発信します。

《8つの切り口》

(1)

「省(創)エネルギー」

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その土地に最も適した風・太陽・水等の自然エネルギーを、積極的に利用します。

(2)

「環境効率」

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環境負荷の小さい材料を使ってお店を作ります。

(3)

「自然環境」

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自然の光や音や水を取り入れる工夫を凝らします。

(4)

「景観・生物多様性」

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人だけでなく、たくさんの生きものが集まる空間を提供します。

(5)

「安全・安心・環境配慮」

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環境に配慮した商品を、積極的に皆さまのもとへおとどけします。

(6)

「廃棄物の地域循環」

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イオンから働きかけて、地域の皆さま(行政・NPOも含む)とともに廃棄物の地域での循環に取り組みます。

(7)

「情報開示」

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お店・イオン全体が取り組む環境に関わる情報をわかりやすく皆さまにお伝えします。

(8)

「21世紀型コミュニティ」

-- 

レジ袋のいらない(=資源のムダ使いをしない)お店をめざします。

2.イオン大日SCにおける主な取り組み

「ソーラーパネル(太陽光発電)」
「両面受光式太陽電池(太陽光発電)」

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自然太陽光を利用した発電により省電力をはかります。

「LEDサイン」

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AEON、JUSCOなど外部照明サインの光源として省電力・高寿命のLEDサインを使用し、省電力をはかります。

「エスカレーター自動運転」

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駐車場階では、センサーが利用者の有無を検出し、始動と停止を自動的に行うエスカレーターを採用し、省電力をはかります。

「壁面緑化」

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日射による熱負荷の低減をはかるとともに、環境への関心を高めていただけるよう視覚的効果も期待しています。

「工業用水利用」

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植栽への散水、トイレ洗浄水に工業用水を利用し、地域の給水負荷軽減をはかります。

「再生材利用」

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SCの各所で再生材を利用することで、環境負荷の低減を図ります。廃材のプラスチックやゴムを再生した「再生プラスチック製車止めブロック」、「再生ゴムバリカー」などを使用しています。

「ガスコージェネシステム」

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環境負荷の少ない天然ガスを用いて発電し、その際に発生する排熱を冷暖房に利用する省エネルギーシステムを採用しています。

「エコインフォメーション」

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映像情報を用いて環境保全活動への取り組みをわかりやすくお知らせします。

以上

(画像はイオン柏SCの一例です)

LEDサインとソーラーパネル

壁面緑化

再生ゴム製バリカー

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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