日中のボランティア約1,300名が10,000本を植樹
第2回「青島植樹」、「日本徐福交流会」実施について
日本と中国の交流の原点とも言える歴史上の人物、徐福についての交流会
青島市城陽区人民政府 (財)イオン環境財団 イオン1%クラブ
2006年10月10日
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青島市城陽区人民政府と財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也 イオン株式会社 名誉会長相談役)は、来る10月15日(日)、中華人民共和国(以下中国)山東省青島市東部のラオ山ダムにおいて、「青島植樹」を実施いたしますのでご案内申し上げます。 |
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記 |
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第2回「青島植樹」の概要 |
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1. |
開催日 |
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2006年10月15日(日)午前9:30から11:30(予定) |
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2. |
場 所 |
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青島市城陽区 ラオ山ダム周辺 |
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3. |
参加者 |
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ボランティア約1,300名(日本から約240名参加) |
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4. |
主 催 |
: |
青島市城陽区人民政府、(財)イオン環境財団 |
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5. |
協 力 |
: |
青島市城陽区林業局、青島永旺東泰商業有限公司 |
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6. |
次 第 |
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植樹の説明 |
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7. |
植樹内容 |
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クロマツ、マルバハゼ等 約10,000本 |
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「日中徐福交流会」の概要 |
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1. |
開催日 |
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2006年10月14日(土)午前9:00から13:00(予定) |
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2. |
場 所 |
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山東省膠南市政府ホール |
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3. |
参加者 |
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青島市政府関係者、膠南市政府関係者、日中の徐福研究者、中国側の一般参加者、日本からの「青島植樹」参加者、青島在中日本人、の方々合せ約300名の予定 |
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4. |
主 催 |
: |
青島市対外友好交流協会、イオン1%クラブ |
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5. |
協 力 |
: |
青島市政府、膠南市政府、膠南市ロウヤタイ徐福研究会、佐賀県徐福会、青島永旺東泰商業有限公司 |
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6. |
次 第 |
: |
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【ご参考までに】 |
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<徐福について> |
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約2200年前、秦の始皇帝の命を受けて不老不死の薬を求めて日本にたどり着き農耕や漁業技術等をもたらしたとされる歴史上の人物。日本では佐賀 県や和歌山県をはじめ各地に伝説が残っています。中国でも山東省沿岸部各地に伝説が残っており、近年では徐福生誕の村が発見されるなど、実在した人物との 研究発表もされています。 |
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<イオン環境財団について> |
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(財)イオン環境財団は、地球環境を守るためのさまざまな活動を展開するとともに、同じ志を持つ各団体への支援・助成の実施を目的として1991 年に設立されました。水と緑を守り、育てていく活動として、日本国内をはじめ中国やタイ、マレーシア、カンボジア等で植樹活動を実施しております。 |
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<イオン1%クラブについて> |
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ジャスコ(株)(現イオン(株))誕生20周年を迎えた、1989年に環境保全と社会貢献活動を行う「イオン1%クラブ」を設立しました。現在、 グループの優良企業34社で構成され、各社が税引前利益の1%を拠出し、「環境の保全」「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の文化・社会の振興」 の三つを柱に、さまざまな環境社会貢献活動を推進しております。 |
