ニュースリリース

「世界自然遺産」に登録された知床での植樹活動

第5回「知床森の再生・植樹活動」を実施

(財)イオン環境財団 イオン(株)
2006年10月17日

 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン株式会社名誉会長相談役)では、第5回「知床森の再生・植樹活動」を10月22日(日)に実施いたしますのでご案内申し上げます。

 この植樹活動は、北海道斜里町による「しれとこ100平方メートル運動」に賛同し、かつての開拓によって失われた森の再生をはかるべく、2002年より5ヵ年計画で実施しています。最終年となる今回は、約500名が参加し、約1,500本の植樹を実施する予定です。
また、(財)イオン環境財団では、同運動の敷地内において約5ヘクタールの植樹を5カ年計画で実施し、これまでに約4ヘクタールの土地に延べ1,177名のボランティアの皆さまとともに7,457本を植樹しています。

 その他に、イオンでは2004年に知床半島において、絶滅の危機にあるシマフクロウが生息できる自然環境の復元支援として「シマフクロウに森を返そう」キャンペーン募金を実施しお客さまからお預かりした募金920万8,134円と(財)イオン環境財団からほぼ同額の1,000万円を拠出し総額1,920万8,134円を(財)知床財団へ贈呈いたしました。
また、2005年には、「世界自然遺産知床の森を守ろう!」クリスマスラッピングキャンペーン募金を実施し、お客さまからお預かりした募金1,087万1,917円と(財)イオン環境財団からほぼ同額の1,100万円を拠出し総額2,187万1,917円を北海道斜里町の知床国立公園内森林保全基金に贈呈いたしました。

 イオンでは、これからもお客さまをはじめ国内外の皆さまとともに、環境保全・社会貢献活動等に積極的に取り組んでまいります。



1.

開催日

2006年10月22日(日) 午前10:00から11:30(予定)

2.

植樹場所

北海道斜里町しれとこ100平方メートル運動地内

3.

参加者

ボランティア 約500名

4.

植樹内容

イタヤカエデ、ミズナラ等自生する広葉樹 約1,500本

5.

主催

北海道斜里町、(財)イオン環境財団

6.

協力

(財)知床財団、イオン(株)、(株)ポスフール、マックスバリュ北海道(株)、ツルハ(株)、(株)ジョイ、ジャスベル(株)

7.

スケジュール

  9:00

集合・受付

10:00

開会式(主催者挨拶)
斜里町町長 午来 昌(ごらい さかえ)様
(財)イオン環境財団 理事長 岡田 卓也

10:20

植樹活動開始

11:30

植樹終了


以上

<ご参考までに>

「しれとこ100平方メートル運動」

北海道斜里町は、たくさんの方々からの寄付金をもとに、知床半島に残された開拓跡地を買い取る「しれとこ100平方メートル運動」を1977年から行ってきました。土地の買取りがほぼ終了した1997年からは、新たに寄付をよびかけ、この場所に原生的な森林を再生する「100平方メートル運動の森・トラスト」を行っています。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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