ニュースリリース

テーマは「自然の生態系を守るために」

イオン環境財団の「第15回助成先公募」について

昨年に続き財団設立15周年記念特別助成金5,000万円を追加

(財)イオン環境財団
2005年5月26日

 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン(株)名誉会長相談役)は、6月1日(水)から8月20日(土)の間、助成先を公募いたしますので、ご案内いたします。
 
 このたび(財)イオン環境財団では、地球環境ならびに地域環境の保全のために、積極的、継続的に活動を行っている団体・個人を対象に助成先の公募を行います。
 1991年に(財)イオン環境財団が設立されて以来、毎年継続して助成先公募を行い、これまでに1,615件の活動に対して、総額13億2,647万円の助成をしてまいりました。
 
 本年度は、「自然の生態系を守るために」をテーマに、フィールドワークを伴う活動として「植樹・緑化・砂漠化防止」「野生生物保護・生態系保全」「自然環境の浄化」「その他自然の生態系を守るための実践活動」の4つの分野にて、助成総額1億円の公募を行います。

 また設立15周年を迎えた(財)イオン環境財団では、2004年の公募から3年間、毎年5,000万円の特別助成先の公募を実施致しております。この特別助成の対象は、日本国内の森林再生のための植樹及び森林整備を中心として積極的に活動を行っている団体を公募しております。昨年は52件の活動の助成を行いました。

 本年度の助成総額1億5,000万円については、応募された活動の中から当財団助成先選考委員会の厳正な選考を経て、本年11月下旬に発表させていただきます。

 (財)イオン環境財団は、これからも地球市民として国内外の植樹活動をはじめとする環境保全活動を自ら推進するとともに、志を同じくする団体・個人への支援を通じて、次代を担う全ての人々が、緑あふれる環境のもとで、豊かで平和な社会を享受しつづけられるよう更に努めてまいります。
1.助成対象 第15回助成先公募:助成金 1億円
「自然の生態系を守るために」をテーマに、次の4つの分野で、海外(主に開発途上国)及び日本国内においてフィールドワークを伴う環境保全活動を行っている
<4つの分野>
(1)植樹・緑化・砂漠化防止
(2)野生生物保護・生態系保全
(3)自然環境の浄化
(4)その他自然の生態系を守るための実践活動
  フィールドワークとは、野外作業や実施調査をすること。
  財団設立15周年記念特別助成先公募:
特別助成金 5,000万円
日本国内の森林再生のための植樹及び森林整備を積極的に行う活動。
(1)植樹・下草刈り・除伐・間伐など
  上記の活動は2006年4月以降に開始し、2007年3月31日(土)までに終了する事業であること。
2.応募期間 2005年6月1日(水)から8月20日(土)
3.申請資格
(1) 環境保全活動を継続的に行う団体または個人であること。
(2) 環境問題に造詣の深い日本の学識者、広い視野で環境問題を考えている地域の学識・有識者、あるいは関連分野の専門家(個人・団体)1名の推薦を得ること(申請団体と利害関係を持たない方)。
(3) 申請する団体または個人が海外在住の場合は、窓口担当者が日本に在住する団体または個人であること。
(4) 株式会社、有限会社は応募できません。
4.結果発表 申請者全員に対して2005年11月下旬に文書で連絡します。
5.資料請求
2005年6月1日(水)から、当財団のホームページにて申請書類をご入手いただけます(http://www.aeon.info/ef)。
郵便で請求する場合は、郵便番号・住所・氏名を明記した定形封筒と80円切手を同封し、下記事務局宛に資料をご請求ください。
  <送付先>
〒261-8515 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1
財団法人イオン環境財団
助成先選考委員会
6.申請手続 応募申請用紙を、締切日までに到着するようご送付ください。
以上

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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