ニュースリリース

イオン千種ショッピングセンター「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催

5月1日(日)地域のお客さまとともに約8,000本の苗木を植樹

イオン(株)
2005年4月19日

 「イオン千種ショッピングセンター」は、来たる5月1日(日)、ショッピングセンターの敷地内にて「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、ショッピングセンターが緑につつまれ地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、新設するショッピングセンターの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまとともに植えて大切に育てていく活動です。

 イオン千種ショッピングセンターでは、近隣にお住まいの皆さま約800名にご参加いただき、名古屋市の市民の木「クスノキ」をはじめ、シラカシ、クロガネモチ、カンツバキなど63種の苗木、約8,000本を植樹いたします。

 植樹祭の実施にあたっては、マウンドのつくり方から苗木の植え方にいたるまで、植生学の世界的権威で、「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生にご指導いただいております。

 この「ふるさとの木」による環境づくりは、1991年に、イオンマレーシア(マレーシア)のマラッカ店からはじまり、国内では、1992年4月にジャスコ新久居店(三重県)で最初に実施しています。以来、今日まで継続し、2005年4月1日現在、グループ全体で472ヵ所に約538万本の苗木を植樹しております。

 イオンは「イオン ふるさとの森づくり」をはじめ、従業員によるボランティア清掃活動の「クリーン&グリーン活動」、お客さまのご協力のもとレジ袋の削減に取り組む「買物袋持参運動」など、さまざまな環境活動を行っています。
 イオン千種ショッピングセンターでは、「イオンのエコストア」として、風力および太陽光発電を導入し、屋上や壁面、駐車場を緑化、さらに店内には当ショッピングセンターの環境活動への取り組みをわかりやすく説明するエコインフォメーションを設置するなど、環境に配慮した取り組みを積極的に展開しております。

1.日時
5月1日(日)  午前10:00から12:00(雨天決行)
午前9:15より受付開始
2.場所 イオン千種ショッピングセンター敷地内
 愛知県名古屋市千種区千種二丁目16番13号
3.参加者 近隣にお住まいの皆さま約800名
4.次第
主催者挨拶   イオン(株) 執行役マックスバリュ事業本部長
加栗 章男 (かぐり あきお)
ご来賓挨拶   都市機構中部支社 業務部長
内田 志信 (うちだ しのぶ) 様
植樹の説明   横浜国立大学名誉教授
宮脇 昭 (みやわき あきら) 先生
植樹 植樹後、記念撮影をして解散
5.植樹本数 63種、約8,000本
(主な樹種)
高木 16種: シラカシ、スダジイ、アラカシ、タブノキ 他
中木 18種: クロガネモチ、ヤブツバキ、ヤマモモ、モチノキ、ネズミモチ 他
低木 29種: カンツバキ、クチナシ、サザンカ、トベラ、ベニカナメモチ 他
以上
【植樹祭写真展について】
 ご参加いただいた皆さまの植樹の風景を撮影し、開店後イオン千種ショッピングセンターにて「植樹祭写真展」を開催いたします。「植樹祭写真展」終了後、お客さまがご希望のお写真をサービスカウンターにて差し上げます。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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