「スマトラ島沖地震災害下のこどもたちのために」復興支援募金を実施
-安心して暮らせるよろこびを、被災したこどもたちに-
イオン1%クラブ イオン(株)
2005年3月30日
| イオン株式会社とグループ各社は、4月1日(金)より5月22日(日)までの52日間、店頭および事業所において、「スマトラ島沖地震災害下のこどもたちのために」復興支援募金を実施いたしますのでご案内申し上げます。 昨年12月26日に発生したスマトラ島沖地震によるインド洋大津波は、未曾有の建物が倒壊し、被災地のこどもたちとその家族の方々に甚大な被害を及ぼしました。被災した国々においては徐々に復興が進んでいたものの、3月28日午後11時10分(日本時間29日午前1時10分)ごろに発生した地震によってさらに被害が拡大し、被災者の方々が平常の生活に戻るには、これからも継続した支援が求められています。 この度の復興支援募金は、スマトラ島沖地震によって度重なる被害に遭われているこどもたちに、1日でも早く安心して暮らせるよろこびを取り戻してもらうために実施するものです。お客さまからお寄せいただいた募金にイオン1%クラブからほぼ同額の拠出金を合わせ、財団法人日本ユニセフ協会を通じて被災地域のこどもたちの支援活動に役立てていただきます。 イオンは、これまでに緊急支援金として、昨年12月28日に在日タイ大使館と在日マレーシア大使館へ各1,000万円、計2,000万円を寄付させていただくとともに、昨年12月28日から本年1月16日の20日間、グループ67社の店頭および事業所、約7,000ヶ所で募金活動を実施いたしました。お客さまからお寄せいただいた募金金額、9,380万8,211円にイオン1%クラブからの拠出金9,500万円を合わせた総額1億8,880万8,211円を財団法人日本ユニセフ協会を通じて、被災地での緊急支援活動に役立てていただきました。 イオンは、これからもお客さまに直接お伝えできるという小売業の事業特性を活かし、よき企業市民としてさまざまな社会貢献活動に取組んでまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。 |
| <復興支援募金の概要> | ||
| 1. 実施期間 | 2005年4月1日(金)から2005年5月22日(日) | |
| 2. 実施場所 | イオン各社の店頭および事業所 | |
| 3. 寄付先 | 財団法人日本ユニセフ協会 | |
| 4. 参加企業 | イオン(株)、イオン九州(株)、琉球ジャスコ(株)、 (株)マイカル、(株)マイカル九州、(株)ポスフール、 マックスバリュ北海道(株)、マックスバリュ東北(株)、 マックスバリュ中部(株)、マックスバリュ西日本(株)、 マックスバリュ東海(株)、マックスバリュ九州(株)、 (株)カスミ、(株)ジョイ、(株)スギ薬局、 (株)グリーンクロス・コア、ミニストップ(株)、 (株)ブルーグラス、(株)コックス、(株)やまや、 ローラアシュレイジャパン(株)、(株)イオンフォレスト、 (株)メガスポーツ、ペットシティ(株)、メガペトロ(株)、 イオンモール(株)、(株)ダイヤモンドシティ、 イオンクレジットサービス(株)、(株)イオンファンタジー、 リフォームスタジオ(株)、(株)ツヴァイ、 (株)イオンテクノサービス、(株)ジャパンメンテナンス、 イオンシネマズ(株)、チェルト(株)、アイク(株)、他 |
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| ※ | イオン九州(株)、(株)マイカル九州、マックスバリュ九州(株)などの九州地区に本社を置いている企業は、4月11日(月)から5月22日(日) の期間で実施いたします。 | |
