中国広東省から「小さな大使」20人を招待
イオン1%クラブ イオン(株)
2004年11月11日
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イオン1%クラブ(委員長 岡田卓也 イオン株式会社 名誉会長相談役)は、11月14日(日)から21日(日)の8日間、イオンが広東ジャスコを展開している中華人民共和国広東省より、「小さな大使」として高校生20名を日本に招待いたしますのでご案内申し上げます。 今回で15回目をむかえる「小さな大使」事業は、イオン1%クラブが「国際的な文化・人材交流」事業の一環として、次代を担う青少年の国際的な相互理解、親交を深めることを目的に、1990年から実施しているものです。これまでにマレーシア、イギリス、ブラジルなど12ヶ国から,「小さな大使」として合計350名の高校生を日本に招待しており、今回を含め中国からは2回、返還前の香港から1回、それぞれ来日しております。 今回は、群馬県太田市にて2泊ホームステイをし、体験入学を通じて日本の高校生との交流を深めてまいります。また、ゼロエミッションを達成するなど環境に配慮した工場の見学、廃棄物再生利用施設の見学、そして東京湾三番瀬の生態系維持に取組んでいるNGOの環境保全活動に参加することなどで、環境問題への理解を深めることにしております。 イオンは、これからも「小さな大使」事業を始め、ショッピングセンターなどの敷地内に、地域に自生する樹木の苗木をお客さまとともに植えていく「イオン ふるさの森づくり」や、イオンの従業員がサポーターとなり、子どもたちとともに身近な環境について学んでいくイオン「こどもエコクラブ」などを通じて、地域の皆さまとともに環境保全、社会貢献活動に取組んでまいります。 ■ 第15回「小さな大使」事業の概要
■ 第15回「小さな大使」の行動予定
※印については、何卒ご取材賜わりますようお願い申し上げます 【イオン1%クラブについて】 イオン1%クラブ(委員長:岡田卓也 イオン(株)名誉会長相談役)は、グループ優良企業各社の税引前利益の1%を、「環境保全」「国際的な文化・人材交流」「地域の文化・社会の振興」を柱に、良き企業市民として地域社会への貢献活動を推進するため1989年に発足しました。環境への関心を高め、自然の素晴らしさを子どもたちに伝える「エコロジーミュージカル」や「ドイツに学ぶエコライフ」ツアーの開催、日本と海外の青少年との相互理解と親交を深めるとともに環境問題を考える「小さな大使」事業、そして、3年間行ったカンボジアに続く、「ネパール学校建設支援」など、市民の皆さまとともに様々な事業を展開しています。
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