イオンはトレーサビリティを推進してまいります
国内産牛肉の「生産履歴確認番号」パック表示を176店舗へ拡大!
-7月下旬より、新たに中部エリア4県下の39店舗でスタート-
イオン(株)
2004年7月21日
| イオン株式会社は、新たに中部エリアのプロセスセンター(PC)で「生産履歴確認番号」パック表示のシステムをスタートさせ、来る7月下旬より表示対象店舗を176店舗まで拡大いたしますのでご案内申し上げます。 この取組みは、イオン指定のPCで加工した国内産牛肉の生産履歴をパック毎に確認できるシステムで、国内産牛肉のパック商品に14桁の「生産履歴確認番号」を表示するものです。ご家庭からイオンのホームページ(http://www.aeon.info/rireki/)にアクセスし、「生産履歴確認番号」を入力すると、その商品に使用した国内産牛肉の個体識別番号をもとに、「生産履歴証明書」や「BSE検査証」を確認することができます。 今回、新たに中部エリアのPCにおいてこのシステムを導入し、7月29日(木)より愛知県、三重県、和歌山県、岐阜県にある合計39店舗において、「生産履歴確認番号」をパックに表示した国産黒毛和牛を販売いたします。 当社は、ヨーロッパの先進事例に学び、国際レベルのシステムを構築するべく、2002年12月、関東エリアにあるPCを皮切りに、これまでに東北、関東、東海、西日本、四国エリアのイオン指定PCへ新システムを導入してまいりました。 今回6ヶ所目となる中部エリアPCでの稼動により、「生産履歴確認番号」パック表示の対象店舗は全国で176店舗となります。 このシステムは、本年12月1日から施行される「トレーサビリティ法(牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法)」にも対応するものであり、今後当社は、同様のシステムを全国各地のPCに導入し、同法の施行までに全ての国内産牛肉に導入できるよう、対象店舗の拡大に努めてまいります。 | |
【「生産履歴確認番号」表示展開店舗一覧 (2004年7月21日現在)】 ■新たに開始する店舗:計39店舗 |
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■すでに実施済みの店舗:計137店舗 |
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| (1) | 店舗名のJは「ジャスコ」の略、MVは「マックスバリュ」の略です。 |
| (2) | 「*」のついた店舗には、「イオン国内産牛肉安心確認システム」(情報公開端末)を導入しています。 |
| 【パックシール表示例】 |
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