ニュースリリース

テーマは「自然の生態系を守るために」

イオン環境財団の「第14回助成先公募」について

来年、財団設立15周年を迎えるにあたり、特別助成金として5千万円を追加

財団法人イオン環境財団
2004年5月20日

 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン(株)名誉会長相談役)は、6月1日(火)から8月20日(金)の間、助成先を公募いたしますので、ご案内いたします。

 このたびの助成先公募は、地球環境ならびに地域環境の保全のために積極的、継続的に活動を行っている団体・個人を対象に公募するものです。(財)イオン環境財団が設立された1991年より毎年継続して行っており、これまでに、1,460件の活動に対して総額11億7,707万円を助成してまいりました。

 本年度は、「自然の生態系を守るために」をテーマに、フィールドワークを伴う活動を対象として「植樹・緑化・砂漠化防止」「野生生物保護・生態系保全」「自然環境の浄化」「その他自然の生態系を守るための実践活動」の4つの分野にて、1億円の助成金を公募いたします。

 また、(財)イオン環境財団が2005年度に設立15周年を迎えるにあたり、2004年度から2006年度の3年間、毎年、5千万円の特別助成金公募を実施いたします。この特別助成は日本国内の森林再生のための植林事業を中心に、積極的に活動を行っている団体に対し助成するもので、「植樹・下草刈り・除伐・間伐」などの活動を対象にいたします。

 本年度の助成総額1億5千万円については、応募された活動の中から、当財団助成先選考委員会の厳正な選考を経て、本年11月下旬に助成先を決定させていただきます。
1.助成対象 第14回助成先公募: 助成金 1億円
「自然の生態系を守るために」をテーマに、次ぎの4つの分野で、開発途上国及び日本国内においてフィールドワークを伴って行なわれる活動。
<4つの分野>
(1)植樹・緑化・砂漠化防止
(2)野生生物保護・生態系保全
(3)自然環境の浄化
(4)その他自然の生態系を守る為の実践活動
  財団設立15周年記念特別助成: 特別助成金5千万円
植林事業を中心とする、日本国内の森林再生のための活動。
対象活動は「植樹・下草刈り・除伐・間伐」など。
  上記の活動は2004年11月以降に開始し、翌年10月31日までに終了する事業であること。
2.応募期間 2004年6月1日(火)から8月20日(金)
3.申請資格
(1) 環境保全活動を継続的に行う団体または個人であること。
(2) 環境問題に造詣の深い日本の学識者、広い視野で環境問題を考えている地域の学識・有識者、あるいは関連分野の専門家(個人・団体)の推薦を得ること。
(3) 申請する団体または個人が海外在住の場合は、窓口担当者が日本に在住する団体または個人であること。
4.資料請求
2004年6月1日から、当財団ホームページ(http://www.aeon.info/ef)にて申請書類をご入手いただけます。
郵便で請求する場合は、郵便番号・住所・氏名を明記したA4サイズの封筒と140円切手を同封し、下記の事務局宛に資料をご請求ください。
  <送付先>
〒261-8515 千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目5番地1
財団法人イオン環境財団
助成先選考委員会事務局
5.申請手続 締切日までに到着するよう、事務局宛に郵便または宅配便にてご送付ください。
以上

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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