ジャヤ・ジャスコストアーズ設立20周年記念事業
「マレーシア植樹活動」参加ボランティア募集について
日本とマレーシアのボランティア総勢3千名が3万本を植樹
財団法人イオン環境財団
2004年5月18日
| 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン(株)名誉会長相談役)は、来る9月15日(水)に実施される「マレーシア植樹活動」の参加ボランティアを募集いたしますので、ご案内します。 (財)イオン環境財団は、マレーシアに店舗を展開しているイオンのグループ企業であるジャヤ・ジャスコストアーズの設立20周年を記念して、日本とマレーシアのボランティア総勢3千名による約3万本の植樹を、クアラルンプール郊外の自然公園にて実施いたします。当日は、マレーシア前首相のマハティール氏にも、ご参加していただく予定となっております。 ジャヤ・ジャスコストアーズは、1984年9月15日、マレーシアの流通の近代化をめざす、当時、首相であったマハティール氏の招聘を受けて設立いたしました。1996年には、クアラルンプール証券取引所に上場を果たし、現在では、ジャスコ11店舗を運営するマレーシアを代表する小売業のひとつとなっています。 マレーシアは、1991年に、ジャヤ・ジャスコストアーズのマラッカ店にて、第1回の「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭が開催された国です。「イオン ふるさとの森づくり」は、国内では、1992年のジャスコ新久居店(三重県)を皮切りにスタートしました。これまでに国内外を合わせて430ヶ所のショッピングセンターなどに植樹を実施し、50万人を超える地域のお客さまに、ご参加いただくことができました。 この「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、ショッピングセンターが緑につつまれ地域環境に溶け込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へ、そして海外へと広がっていくことを願い、お客さまとともに樹木を植樹する活動です。植樹する苗木は、植生学の世界的権威として、「ほんものの緑による環境創造」を提唱される横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生のご指導により、それぞれの土地本来の樹種が選ばれています。 また、9月17日(金)に、WWF(世界自然保護基金)の協力を得て、ボルネオ島サバ州ビリト村にて、「オランウータンの森」植樹活動を実施いたします。この植樹活動には、「マレーシア植樹活動」に参加される一部のボランティアの方にご協力いただきます。イオンは、2002年、店頭にて、ラッピング募金「オランウータンの森を守ろう!」キャンペーンを実施しました。翌年2月、(財)イオン環境財団からの拠出金とあわせ、5ヶ年計画でスタートした森林再生プロジェクトの活動資金として、総額2,086万4,669円をWWFジャパンに寄付いたしました。今回の植樹活動も、その一環として行われるものです。 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭をスタートした地であるマレーシアにおいて、世代を超えて愛される森づくりにご参加いただきますようお願い申し上げます。 |
| 【「マレーシア植樹活動」ツアー参加者募集について】 | ||||||||||
| ■募集期間:2004年5月21日(金)から7月26日(月) | ||||||||||
| ■「クアラルンプール郊外」植樹活動について | ||||||||||
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| ■「オランウータンの森」(ボルネオ島サバ州ビリト村)植樹活動について | ||||||||||
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