アンコール サイトミュージアム「シハヌーク・イオン博物館」建設支援について
3月28日、世界遺産「アンコールワット」隣接地で起工式を開催
イオン1%クラブ イオン(株)
2004年3月18日
| イオンならびにイオン1%クラブは、カンボジア王国の世界遺産「アンコールワット」隣接地に、カンボジアでは初めてとなるサイトミュージアム「シハヌーク・イオン博物館」を建設いたしますのでご案内いたします。 「シハヌーク・イオン博物館」は、2001年に上智大学のアンコール遺跡国際調査団によってバンテアイ・クデイ遺跡から発掘された274体の廃仏を展示するための施設で、イオン1%クラブ委員長 岡田卓也(イオン(株)名誉会長相談役)が2002年3月、第1回「アンコールワット植樹活動」のためシェムリアップを来訪した際、その廃仏の深い宗教性、高い歴史的価値を知るに至り、上智大学に建設支援を提案したものです。 その後、2003年11月、岡田委員長がカンボジア王国のシハヌーク国王陛下に謁見し、博物館の名称を「シハヌーク・イオン博物館」とすること、ならびに財団法人イオン環境財団による「アンコールワット植樹活動」実施場所に建設することの快諾をいただき、「シハヌーク・イオン博物館」の建設が実現いたしました。 この博物館は、2005年12月に実施予定の落成式をもって、イオン1%クラブからカンボジア政府に寄贈され、同時に管理・運営も移管される計画です。 この博物館は、グループをあげて進めてきたカンボジアへの支援活動の記念碑となり、末永く地元の人々に愛されることを祈念しております。 これまでにもイオンは、1998年からの3年間、地雷の被害にあったカンボジアの人々に義手・義足を提供し、リハビリテーションを行う施設である「バッタンバン義肢センター」への支援活動を実施し、総額1億7,363万円を寄付いたしました。また、2000年からの4年間には、内戦により失われた教育基盤の早期回復を願って実施した「カンボジア学校建設」支援事業で、149校の小学校をカンボジアに建設しています。 今後も私たちは、アジアの国々への支援活動を日々ご来店いただいているお客さまにご協力を呼びかけ、お客さまとともに実施してまいります。 皆様の深いご理解と温かなご支援を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。 | |
| 記 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【「シハヌーク・イオン博物館」建設起工式について】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.開催日 | 2004年3月28日(日)午前8:00から午前8:20 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.開催場所 | シェムリアップ 「アンコールワット」遺跡入場ゲート前 「アンコールワット植樹活動」実施場所横 |
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| 3.出席者 | カンボジア王国政府側
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| 4.実施内容 | カンボジアの伝統にのっとり、仏教僧侶による読経、参列者による鍬入れなどを行います。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 以上 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 【アンコールワットの植樹活動について】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1.開催日時 | 3月28日(日) 午前8:00から午前9:15 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 2.植樹場所 | カンボジア王国 シェムリアップ 「アンコールワット」周辺
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| 3.実施目的 | 世界遺産「アンコールワット」周辺の森を蘇らせ、世界遺産を守るために実施するもので、2002年3月に続き2回目となります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 4.主催 | シェムリアップ森林局 財団法人イオン環境財団 |
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| 5.参加者 | 日本からのボランティアの皆さん130名 シェムリアップ州の市民ボランティアの皆さん約150名 |
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| 6.植樹本数 | 3,000本の苗木(ラワン・チーク類を予定) | |||||||||||||||||||||||||||||||
【「イオン1%クラブ」について】
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