カンボジアに続きネパールの学校建設を支援 3月21日から全国で支援募金を開始
イオン1%クラブ イオン(株)
2004年3月15日
| イオン1%クラブ(委員長:岡田卓也 イオン(株)名誉会長相談役)では、カンボジアに続き、今年度より3ヶ年計画で「ネパール学校建設」支援活動に取り組むことを決定し、初年度の活動として3月21日から5月20日まで、イオン株式会社をはじめとするグループ企業62社にて募金活動を実施いたしますのでご案内申し上げます。 「ネパール学校建設」支援事業は、財団法人日本ユニセフ協会とのパートナーシップのもとに実施するもので、全国のジャスコをはじめグループ各社の店頭や各事業所で募金活動を実施するとともに、お客さまからお寄せいただいた募金とほぼ同額をイオン1%クラブから拠出し、5教室を一単位とした学校を今後3年間で100校建設する計画です。 UNDP(国連開発計画)によれば、ネパールは人間開発指数において世界で最も貧しい国のひとつで、同国政府の教育5ヶ年計画の中で約1万の教室が必要だとされています。イオン1%クラブは、ネパールの中でも女子教育が最も困難な状況にあるといわれているタライ平原のパルサ県とカピルバツ県における学校建設を支援する予定です。 この「ネパール学校建設」支援事業は「カンボジア学校建設」支援事業に続いて行うもので、カンボジアには、財団法人日本ユニセフ協会との協力により139校、イオン1%クラブ独自に10校、合わせて149校の小学校を建設しており、来たる3月26日には、コンポン・スプー州にて開校式を実施することにしています。 開校式には、小学生のお子さまを含む140名の方々が日本からボランティアで参加し、現地の子どもたちと交流を深めることにしています。また、開校式にご参加いただくボランティアの皆さまは、3月28日、世界遺産である「アンコールワット」周辺にて、財団法人イオン環境財団主催の植樹活動にもご参加いただきます。 ネパールの未来を担う子供たちのために、一日も早く一校でも多くの学校が建設できますよう、イオン(株)をはじめ各社は、日々ご来店いただいているお客さまに協力を呼びかけ、お客さまとともにネパールの学校建設を支援してまいります。皆様の深いご理解と温かなご支援を賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。 | |
| 【ネパール学校建設募金について】 | ||||||
| 1.実施期間 | 2004年3月21日(日)から5月20日(木) | |||||
| 2.贈呈先 | 財団法人日本ユニセフ協会 | |||||
| 3.参加企業 | グループ企業62社 <内訳> イオン(株)、イオン九州(株)、琉球ジャスコ(株)、 (株)マイカル、(株)マイカル九州、(株)ポスフール、 マックスバリュ北海道(株)、マックスバリュ東北(株)、 マックスリュ東海(株)、マックスバリュ中部(株)、 マックスバリュ西日本(株)、マックスバリュ九州(株)、 (株)ツルハ、(株)スギ薬局、(株)CFSコーポレーション、 (株)グリーンクロス・コア、寺島薬局(株)、 (株)メディカル一光、タキヤ(株)、(株)いいの、 (株)クスリのアオキ、(株)サンデー、ミニストップ(株)、 (株)ボンベルタ伊勢甚、(株)ボンベルタ、(株)橘百貨店、 (株)ブルーグラス、(株)コックス、(株)やまや、 (株)ダイヤモンドシティ、イオンモール(株)、 イオンクレジットサービス(株)、(株)イオンファンタジー 他29社 |
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| 【カンボジアでの開校式について】 | ||||||
| 1.開催日 | 2004年3月26日(金) 午前8:00から午前11:00 | |||||
| 2.開催場所 | カンボジア共和国 コンポン・スプー州
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| 3.参加者 | カンボジア側 イオン・アクティブ バード スクールの生徒の皆さん コンポン・スプー州知事、教育・青少年スポーツ省次官 カンボジアユニセフ代表 日本側 お子さま8名を含む140名のボランティアの皆さん (財)日本ユニセフ協会職員 イオン1%クラブ委員長 |
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| 4.内容 | サッカー、新体操、綱引き、玉入れ、お手玉、折り紙などを通して交流を深めます。 | |||||
| 【アンコールワットの植樹活動について】 | ||||||
| 1.実施日時 | 2004年3月28日(日) 午前8:00から午前9:15 | |||||
| 2.植樹場所 | カンボジア共和国 シュムリアップ州 「アンコールワット」周辺 | |||||
| 3.参加者 | 日本からのボランティアの皆さん130名 シュムリアップ州の市民ボランティアの皆さん約150名 |
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| 4.植樹本数 | 苗木3,000本(ラワン、チーク類を予定) | |||||
| 以上 | ||||||
