国産黒毛和牛の「生産履歴確認番号」パック表示135店舗へ拡大!!
-2月18日より、新たに7県下の32店舗でスタート-
イオン(株)
2004年2月17日
| イオン株式会社は、新たに2ヶ所のプロセスセンター(PC)で「生産履歴確認番号」パック表示のシステムをスタートさせ、来る2月18日より、表示対象店舗を135店舗まで拡大いたしますのでご案内申し上げます。 このシステムは、お客さまに安心してお買い求めいただけるよう、PCで加工する国内産牛肉のパック商品に14桁の「生産履歴管理番号」を表示するというもので、イオンのホームページ(http://www.aeon.info/rireki/)にアクセスし、番号を入力すると、その商品の「生産履歴証明書」や「BSE証明書」を確認することができます。 今回新たに「生産履歴管理番号」の表示を開始するのは、イオン静岡PCとイオン四国PCで、同PCで加工した商品を販売するのは、静岡県・愛知県・兵庫県・香川県・徳島県・高知県・愛媛県の合わせて32店舗です。当社では、これまでに東北・関東・西日本エリアの3ヶ所のPCにて実施しており、今回の取り組みにより対象店舗は全国で135店舗となります。 当社は、このシステムを全国各地のPCに導入できるよう、拡大に努めてまいります。なお、準備が整わない地域の店舗では、これまで通り、生産履歴がわかる書面を売場に掲示させていただきます。 | |
【「生産履歴確認番号」表示展開店舗一覧(2004年2月18日現在)】 ■新たに開始するPCと対象店舗:計32店舗 |
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■すでに実施済みのPCと対象店舗:計103店舗 |
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| (1) | 店舗名のJはジャスコの略、MVはマックスバリュの略です。 |
| (2) | 「*」のついた店舗には、「お肉の安心確認システム」(情報公開端末)を導入しています。 |
| (3) | FSJはイオンの子会社「フードサプライジャスコ」です。 |
| 【パックシール表示例】 |
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