国内産牛肉の「生産履歴確認番号」表示 今秋、対象店舗を累計105店舗に拡大
イオン(株)
2003年10月21日
| イオン株式会社は、国産黒毛和牛のパック商品に「生産履歴確認番号」を表示して販売する店舗を、今秋、105店舗に拡大いたしますのでご案内申し上げます。 この取組みは、当社指定のパックセンターで加工した国内産牛肉数頭の生産履歴をパック毎に確認できるシステムで、国産黒毛和牛のパック商品に14桁の「生産履歴確認番号」を表示するものです。ご家庭からインターネットで当社ホームページ(http://www.aeon.info/rireki/)にアクセスし、商品のパックシールに記載している「生産履歴確認番号」を入力すると、「生産者」、「生産履歴証明書」、「BSE検査証」を確認することができます。 当社は、ヨーロッパの先進事例に学び、国際水準のリスク管理システムを構築するべく、昨年12月、関東エリアのパックセンターにこのシステムを導入し、今秋新たに、兵庫県と宮城県にあるパックセンターに同システムを導入するものです。10月22日より西日本エリアの「ジャスコ」計25店舗、11月22日には、東北エリアの「ジャスコ」と、宮城県、福島県の当社直営「マックスバリュ」計42店舗において、「生産履歴確認番号」を表示したパック商品の販売をスタートさせます。これにより対象店舗は、昨年12月に開始した関東エリアの「ジャスコ」38店舗に加え、11月22日現在、全国で累計105店舗となります。 このシステムは、2004年12月1日から施行される「トレーサビリティ法(牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法)」にも対応するものであり、当社は同システムを全ての国内産牛肉に導入できるよう、対象品種を順次拡大するとともに、対象店舗の拡大に努めてまいります。 【「生産履歴確認番号」表示展開店舗一覧】(11月22日現在) |
| ■10月22日開始店舗:計25店舗 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| ■11月22日開始店舗:計42店舗 ※MVは「マックスバリュ」の略 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
| ■02年12月開始店舗:計38店舗 | |||||||||||||||||||||
| |||||||||||||||||||||
