ニュースリリース

イオン津田沼ショッピングセンター「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭開催のご案内

9月7日(日)、200人で苗木1,300本を植樹

イオン(株)
2003年8月27日

 イオン津田沼ショッピングセンター(SC)では、今秋10月上旬オープンに先がけ、9月7日(日)、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、SCが緑につつまれ地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願い、新設するSCの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまとともに植えて大切に育てていくという活動です。

 当SCでは、所在地の自治会の皆さま約200名にご参加いただき、習志野市に自生するケヤキ、クスノキ、ヤマモモなど「ふるさとの木」の苗木60種、約1,300本を植樹する予定です。また同日、隣接する新津田沼公園にエコ平板の設置を予定している千葉県習志野市総合福祉センター「花の実園」の園児さんたちにもご参加いただく予定です。

 植樹祭の実施にあたっては、マウンドのつくり方から苗木の植え方にいたるまで、植生学の世界的権威で、「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生にご指導いただいており、当SCに植樹する樹種につきましても、現地調査を行い宮脇先生に選定していただいています。

 この「ふるさとの木」による環境づくりは、1991年に、ジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店からはじまり、国内では、1992年4月にジャスコ新久居店(三重県)で最初に実施しています。以来、今日まで継続し、2003年8月1日現在、グループ全体で377ヵ所に、約472万本の苗木を植樹しております。


1.日時 9月7日(日) 午前9:30から11:00
(雨天決行、受付開始8:30)
2.場所 イオン津田沼ショッピングセンター敷地内
3.参加者 所在地の自治会の皆さま約200名
4.次第
主催者挨拶 イオン株式会社 ジャスコ津田沼店長 岡沢 正章
植樹の説明 イオン株式会社 建設部 植樹担当
記念植樹 植樹後、記念撮影をして解散
5.植樹本数 60種、約1,300本
(主な樹種)
高木: 18種  ケヤキ、クスノキ、タブノキ、シラカシ、スダジイ等
中木: 16種  ヤマモモ、シロダモ、ネズミモチ、ヤブツバキ等
低木: 26種  カンツバキ、サザンカ、センリョウ、ジンチョウゲ等
【植樹祭写真展について】
 ご参加いただいた皆さまの植樹の風景を撮影し、イオン津田沼ショッピングセンターにて、オープン日より1週間、「植樹祭写真展」を開催。期間終了後、ご希望のお写真を同店の1階サービスカウンターにてお渡しいたします。


以上

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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