-命あふれる森を未来の子どもたちのために-
8月4日から“植樹ボランティア”400人を募集
財団法人イオン環境財団
2003年7月31日
| 財団法人イオン環境財団(理事長 岡田卓也、イオン(株)名誉会長相談役)は、本年度の主要な事業の一つとして今年10月に実施する、国内3ヶ所での植樹活動にボランティア参加いただける皆さまを、8月4日(月)から募集いたしますのでご案内申し上げます。 このたび、当財団が参加を呼びかけるのは、北海道斜里郡斜里町で実施する「知床 森の再生植樹活動」、新潟県両津市月布施で実施する「佐渡 トキの森づくり」、岐阜県各務原市で実施する「岐阜 山火事跡地 森の再生植樹活動」で、合せて400人のボランティアを募集し、9月12日(金)まで受け付けます。 「知床 森の再生植樹」活動は、「しれとこ100平方メートル運動」に賛同し、かつての開拓によって失われた原生森の再生を図るべく、2006年までの5年計画で実施しているもので、昨年9月に実施した第1回には、750名のボランティアにご参加いただき、斜里町の皆さまとともに、エゾアカマツの苗木5,000本を植樹いたしました。第2回となる今年は、斜里町の皆さまと今回募集するボランティア100人の手で、運動地内の約1ヘクタールに、当地に自生する広葉樹1,000本を植える計画です。 「佐渡 トキの森づくり」は、2007年に野生復帰をめざしている国際保護鳥「トキ」の営巣地となる森づくりを目的に実施するもので、佐渡島在住のボランティア100人と今回募集するボランティア100人を合せた総勢200人の手で、トキ保護区内の1.5ヘクタールに、当地の自生木2,000本を植える計画です。 「岐阜 山火事跡地 森の再生植樹」活動は、昨年4月5日の大火で焼失した山林410ヘクタールの早期再生を願い、県や市の協力の下に実施するもので、各務原市の皆さまをはじめ、ボランティア参加をお申し出いただいているイオンのお客さまや、イオンこどもエコクラブの皆さま、そして今回募集するボランティア200人を加えた800人の手で、当地の自生木6,000本を植える計画です。 21世紀を迎え、水と緑を守り育てていく環境保全活動の重要性は、ますます高まっていくとの認識の下、イオン環境財団は今後も地球市民として、グローバルな視点で市民の皆さまと協力し、国内外での植樹活動を継続してまいります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
| 【ボランティア募集要項】 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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