ニュースリリース

米国タルボット社も活動に参加

カンボジア学校建設支援募金を日本ユニセフに贈呈 カンボジアに小学校144校を開校

イオン1%クラブ イオン(株)
2003年7月24日

 イオンは、お客さまからお寄せいただいた「カンボジア学校建設支援」募金に、イオン1%クラブの拠出金を添えて、来たる7月29日(火)、当事業のパートナーである「財団法人日本ユニセフ協会」に贈呈させていただくことになりましたのでお知らせいたします。

 この「カンボジア学校建設支援」募金は、長く続いた内戦によって失われたカンボジアの教育基盤が1日も早く回復することを願い、2001年より3ヵ年計画で実施しているもので、お客さまからの募金とほぼ同額をイオン1%クラブ(委員長:イオン(株)名誉会長相談役 岡田卓也)が拠出し、それらとほぼ同額を(財)日本ユニセフが拠出しています。

 これらの支援金は、ユニセフ・カンボジア事務所が進めている学校建設事業に充てられ、その一部は、子どもたちに安全な飲み水を確保するための井戸や衛生的なトイレの設置、黒板・机・椅子といった備品やチョーク、ノートなどの提供、教職員の訓練費用、貧しい子供たちへの奨学金、PTAの設立とその研修費用等に役立てられています。

 これまで2年間にお客さまからお寄せいただいた募金と、2000年より開始しているイオン1%クラブからの拠出金により、小学校92校を開校することができました。また、昨年10月には、イオン(株)の子会社である米国タルボット社が、イオンの活動に賛同し、小学校1校分の建設費をアメリカユニセフ協会を通じて、ユニセフ・カンボジアに寄贈させていただいています。

 本年度は、4月21日から6月22日の間、グループ企業61社の店頭・事業所にて募金活動を実施し、お客さまから5,522万9,478円をお寄せいただきました。また、イオン1%クラブは5,600万円を拠出することにしており、2005年春までに小学校52校が新たに開校できる見込みです。結果、カンボジアに開校する小学校の総数は、これまでの92校と合わせて144校となります。

 ご協力いただきました皆さまには、心より感謝申し上げます。今春は、残念ながら不幸なできごとが重なり実現することができませんでしたが、来春3月には、是非とも開校式ツアーを実施し、学校に通う子どもたちと直接ふれあうボランティア活動に、日本からもできるだけ多くの皆さまにご参加いただきたいと願っております。

以上

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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