ニュースリリース

-沖縄のサンゴ礁を救って、北極のしろくまを守ろう!-

地球温暖化防止キャンペーンとして募金を実施

イオン(株)
2003年6月25日

 イオン1%クラブとイオン各社は、イオンフェスティバルの開催に合わせ、6月26日から7月13日の間、地球温暖化防止キャンペーンとして、「沖縄のサンゴ礁を救って、北極のしろくまを守ろう!」をテーマに、募金活動を実施いたしますのでご案内申し上げます。

 北極圏に棲む「しろくま」は、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストの中で、絶滅危惧種のひとつに定められています。かつては、毛皮を得るための狩猟によって数を減らしましたが、現在は、地球の温暖化によって北極圏の氷が解け、生息地が狭まりつつあることの影響が懸念されています。
 地球温暖化防止策として、温暖化ガスのひとつである二酸化炭素(CO2)の排出量削減が叫ばれていますが、空気中のCO2を吸収する森林や、海水中のCO2を吸収するサンゴ礁を守ることも重要だといわれています。植物は光合成によって炭水化物をつくり出し、サンゴは成長の過程で石灰石をつくり出しています。

 このたびの募金活動は、「サンゴ礁を守ることが、しろくまを守ることにつながる」との考えに立って行うもので、ご来店いただいたお客さまに「北極のしろくまを守ろう!」と募金を呼びかけ、お寄せいただいた募金は、「沖縄しらほサンゴ礁の保護活動」に取り組む世界自然保護基金(WWF)ジャパンに贈呈させていただきます。
 キャンペーン期間中、ご自由にお持ち帰りいただける「しろくまのペーパークラフト」をご用意し、募金へのご協力を呼びかけてまいります。また、イオンオリジナルの「しろくまのぬいぐるみ」を1個300円で販売し、うち100円を募金の一部に充てることにしております。

 イオンは、イオンフェスティバルを環境・社会貢献の機会として位置付け、この活動に取り組んでまいります。イオン1%クラブはお客さまからいただいた募金と同額を寄付させていただきます。皆さまのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
【募金活動の概要】

1.実施期間 2003年6月26日(木)から7月13日(日)
2.実施場所 参加企業の店頭ならびに各事業所
3.募金贈呈先 世界自然保護基金(WWF)ジャパンの
海洋環境保全プログラム「沖縄しらほサンゴ礁の保護活動」
4.参加企業 イオン(株)、九州ジャスコ(株)、琉球ジャスコ(株)、
マックスバリュ北海道(株)、マックスバリュ東北(株)、
マックスバリュ東海(株)、マックスバリュ中部(株)、
マックスバリュ西日本(株)、マックスバリュ九州(株)、
(株)ハロー、(株)グリーンクロス・コア、(株)いいの、
(株)ホームワイド、(株)ボンベルタ伊勢甚、(株)ボンベルタ、
(株)橘百貨店、(株)コックス、(株)メガスポーツ、
ペットシティ(株)、(株)ダイヤモンドシティ、
(株)ダイヤモンドファミリー、イオンモール(株)、
ジャスベル(株)、(株)ツヴァイ、リフォームスタジオ(株)、
(株)イオンテクノサービス、イオンシネマズ(株)、
チェルト(株)、(株)フードサプライジャスコ、大阪デリカ(株)、
(株)イオンビスティー他
計36社

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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