テーマは「自然の生態系を守るために」
イオン環境財団の「第13回助成先公募」について
財団法人イオン環境財団
2003年5月23日
| 財団法人イオン環境財団(理事長:岡田卓也イオン(株)名誉会長相談役)は、6月1日(日)から7月31日(木)の間、助成先を公募いたしますのでご案内いたします。 このたびの助成先公募は、団体及び個人が開発途上国や日本国内で進めている環境保全活動の助成を目的に実施するもので、(財)イオン環境財団が設立された1991年より毎年継続して行なっており、これまでに、1,358件の活動に対して総額10億7,797万円を助成してまいりました。 本年度は、「自然の生態系を守るために」をテーマに、フィールドワークを伴う活動を対象として「植樹・緑化・砂漠化防止」「野生生物保護・生態系保全」「自然環境の浄化」「その他自然の生態系を守るための実践活動」の4つの分野で公募いたします。 本年度の助成総額が1億円で、応募された活動の中から、当財団助成先選考委員会の厳正な選考を経て、本年11月下旬に助成先を決定させていただきます。 |
| 記 |
| 1.助成対象 | (1) | 「自然の生態系を守るために」をテーマに、つぎの4つの分野で、開発途上国及び日本国内においてフィールドワークを伴って行なわれる活動。 <4つの分野> [1]植樹・緑化・砂漠化防止 [2]野生生物保護・生態系保全 [3]自然環境の浄化 [4]その他自然の生態系を守る為の実践活動 | ||
| (2) | 2003年11月1日以降に開始し、翌年10月31日までに終了する事業。 | |||
| 2.応募期間 | 2003年6月1日(日)から7月31日(木) | |||
| 3.申請資格 | (1) | 環境保全活動を継続的に行う団体または個人であること。 | ||
| (2) | 環境問題に造詣の深い日本の学識者、広い視野で環境問題を考えている地域の学識・有識者、あるいは関連分野の専門家(個人・団体)の推薦を得ること。 | |||
| (3) | 申請する団体または個人が海外在住の場合は、窓口担当者が日本に在住する団体または個人であること。 | |||
| 4.資料請求 | (1) | 2003年6月1日より、当財団ホームページ(http://www.aeon.info/ef)にて資料請求を受付。 | ||
| (2) | 郵便で請求する場合は、郵便番号・住所・氏名を明記したA4サイズの封筒と140円切手を同封し、下記の事務局宛に資料請求。 <送付先>
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| 5.申請手続 | 締切日までに到着するよう、事務局宛に郵便または宅配便にて送付。 | |||
以上 | ||||
