ニュースリリース

イオン佐野新都市ショッピングセンター「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭開催のご案内

4月5日(土)・6日(日)、1,500人で苗木13,000本を植樹

イオン(株)
2003年3月20日

 イオン佐野新都市ショッピングセンターは4月下旬のオープンに先がけ、4月5日(土)、6日(日)の2日間、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催。地域にお住まいのお客さま約1,500人にご参加いただき13,000本の苗木を植樹いたしますのでご案内申し上げます。

 イオンでは、国内外の環境団体への助成をはじめ、店頭での資源の回収活動やレジ袋削減運動、店舗周辺のボランティア清掃活動を行う「クリーン&グリーン活動」など、企業市民として、さまざまな環境問題への取組みを実施しています。

 「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、こうした取組みの一環として行っているもので、新設するショッピングセンターの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域のお客さまとともに植樹し、大切に育てていく活動です。

 ショッピングセンターが緑に包まれ地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へそして海外へと広がっていくことを願って行うこの活動は、植生学の世界的権威で、「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生のご指導のもとに実施しています。

 この「ふるさとの木」による環境づくりは、1991年にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店にて初めて実施、国内では1992年4月にジャスコ新久居店(三重県)にて最初に実施。2003年3月20日現在、グループ全体で351ヶ所に、約457万本の苗木を植樹しております。


1.日時 4月5日(土)・6日(日)
両日とも9:30から11:00(雨天決行) 9:00より受付
2.場所 イオン佐野新都市ショッピングセンタ-敷地内
栃木県佐野市高萩町1000-1
3.参加者 佐野市及び近隣にお住まいの皆さま約1,500名
4月5日(土)は、今春、小学校に入学される児童やそのご家族をはじめ、ご結婚、ご出産などの記念として参加を希望された方々を中心に約800名で行います。
4月6日(日)は、近隣にお住まいの皆さま約700名を中心に行います。
4.次第
4月5日(土)   主催者挨拶
植樹の説明 イオン(株)建設部
記念植樹
植樹後、記念撮影をして解散
4月6日(日)   主催者挨拶
ご来賓祝辞
植樹の説明 イオン(株)建設部
記念植樹
植樹後、記念撮影をして解散
5.植樹本数  58種、13,000本
(主な樹種)
高木 16種
シラカシ、アラカシ、ヤマザクラ、ウラジロガシ他
中木 17種
ヤブツバキ、ユズリハ、モチノキ、イロハモミジ他
低木 25種
カンツバキ、ヤマブキ、サザンカ、ジンチョウゲ他

【植樹祭写真展について】
 ご参加いただいた皆さまの植樹風景を撮影し、イオン佐野新都市ショッピングセンター内にて、オープン日より1週間、植樹祭の写真展を開催。参加者の皆さまには、期間終了後、ご希望のお写真をサービスカウンターにてお渡しいたします。

【宮脇 昭先生のご紹介】
横浜国立大学名誉教授、財団法人国際生態学センター研究所長、
国際生態学会前会長
(主な略歴)
1928年 岡山県生まれ、広島文理科大学生物学科卒業。西ドイツ国立植生図鑑研究所研究員、横浜国立大学教授(植物社会学、生態学)、同大学環境科学研究センター所長を歴任。雑草群落を中心に日本列島の植生誌、植生図を研究。マレーシアやアマゾンの熱帯雨林の再生をはじめ、国内外の郷土の森、環境保全林の創造を指導。1990年度朝日賞受賞、1992年度紫綬褒章受章。1997年に 日刊工業新聞 技術・化学図書文化賞、毎日出版文化賞、サンケイ児童文化賞を受賞。2000年 勲二等瑞宝章を受章。
(主な著書)
「植物と人間」「日本植生便覧」「緑の証言」「日本植生誌 全10巻」「森はいのち・エコロジーと生存権」「緑回復の処方箋・世界の植生からみた日本」「緑の回顧録」など。

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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