ニュースリリース

物流センター「イオン九州RDC」「イオンふるさとの森づくり」植樹祭のご案内

イオン(株)
2002年10月11日

 当社は、物流センター「イオン九州RDC」の業務開始に先立ち、来たる10月13日、同センターの敷地内において「イオンふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 当社は2004年の完成をめざし、全国19拠点・39施設からなる新たな物流ネットワークの構築に取り組んでおります。イオン九州RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)は、そのひとつに数えられる物流センターで、九州全域に広がるグループ各社の店舗に商品を供給いたします。
 「イオンふるさとの森づくり」植樹祭は、新設するショッピングセンターの敷地内に、地域のお客さまとともに、その土地本来の樹木の苗木を植えて大切に育ててゆく活動で、物流センターとしては、仙台、兵庫、関東についで4ヶ所目となります。

 当社は、この植樹祭を通して、緑を育む心が日本全国へ、さらには世界へ広がってゆくことを願っており、植生学の世界的権威で「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生にご指導いただいております。
 1991年10月にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店で初めて実施して以来、これまで(2002年10月1日)までに、グループ全体で330ヶ所に累計約446万本の苗木を植えております。

 当社は、ショッピングセンターと同様、環境と調和し、緑につつまれた物流センターにしてまいりたい考えです。


【植樹祭のご案内】
1.日時 2002年10月13日(日) 雨天でも実施いたします。
午前10:00から11:30
午前9時より受付を開始いたします。
2.場所 佐賀県鳥栖市柚比町梅坂1125-1
鳥栖北部丘陵新都市工業団地内 イオン九州RDC敷地内
3.植樹本数 1,295.5m2の植樹帯に、68種類、約5000本の苗木を植樹
(主な樹種)
高木 アラカシ、スダジイ、タブノキ、オオシマザクラ、
シラカシ
中木 ヤブツバキ、カクレミノ、ヤマモモ、ウバメガシ、
サンゴジュ
低木 カンツバキ、ザサンカ、トベラ、ジンチョウゲ、
シャリンバエ
4.参加者 近隣にお住まいの皆さまやセンター業務委託先の皆さまなど約500名

(ご来賓)
鳥栖市長 牟田 秀敏 様
鳥栖市議会議長 姉川 清之 様
鳥栖市北部丘陵土地区画整理審議会
会長
末隈  弘 様

(主催者側)
九州ジャスコ(株) 代表取締役社長
家形 元毅
マックスバリュ九州(株) 代表取締役社長
坂野 邦雄
西九州ウエルマート(株) 代表取締役社長
山本 重信
(株)ハロー 代表取締役社長
牛島 真澄
(株)ホームワイド 常務取締役
鈴木 勇一

【ご参考】
イオン九州RDCの概要
(1)敷地面積 27,603m2 (8,364坪)
(2)延床面積 15,000m2 (4,545坪)
(3)機能
1. RDC (リージョナル・ディストリビューション・センター)機能
九州エリアの店舗に供給する「ドライグロッサリー」と「日用消耗雑貨」の在庫保管および出荷
(対象店舗)
九州ジャスコ(株) 32店舗  
マックスバリュ九州(株) 35店舗  
西九州ウェルマート(株) 18店舗  
(株)ホームワイド 54店舗  
(株)ドラッグイレブン 180店舗  
(株)ハロー 59店舗  
(株)橘百貨店 1店舗 計379店舗
2. XD (クロスドック)機能
九州エリアの店舗に納入される商品の荷受、店別仕分、および店舗への配送
(対象店舗)
九州ジャスコ(株) 28店舗  
(4)業務開始日 2002年11月1日(予定)
(5)プロバイダ (株)日立物流

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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