ニュースリリース

物流センター・イオン関東RDC「イオンふるさとの森づくり」植樹祭のご案内

イオン(株)
2002年9月25日

 来たる9月29日(日)、イオン関東RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)の業務開始に先立ち、同センターの敷地内において「イオンふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしますのでご案内申し上げます。

 当社は2004年の完成をめざし、全国19拠点・39施設からなる新たな物流ネットワークの構築に取り組んでおります。イオン関東RDCはその一環として設けるRDCのひとつで、仙台、兵庫に続く3ヶ所目となります。
 「イオンふるさとの森づくり」植樹祭は、新設するショッピングセンターの敷地内に、地域のお客さまとともに、その土地本来の樹木の苗木を植えて大切に育ててゆく活動で、仙台RDC、兵庫RDCにおいても実施しております。

 当社は、この植樹祭を通して、緑を育む心が日本全国へ、さらには世界へ広がってゆくことを願っており、植生学の世界的権威で「ほんものの緑による環境創造」を提唱されている横浜国立大学名誉教授 宮脇 昭先生にご指導いただいております。
 1991年10月にジャヤ・ジャスコストアーズ(マレーシア)のマラッカ店で初めて実施して以来、これまで(2002年8月末)までに、グループ全体で324ヶ所に累計約441万本の苗木を植えております。

 当社は、ショッピングセンターと同様、環境と調和し、緑につつまれた物流センターにしてまいりたい考えです。


【植樹祭のご案内】
1.日時 2002年9月29日(日) 雨天でも実施いたします。
午前10:00から11:30
午前9時より受付を開始いたします。
2.場所 千葉県市川市高谷新町6-1 イオン関東RDC敷地内
3.植樹本数 約1,178m2の植樹帯に、65種類、約5,000本の苗木を植樹
(主な樹種)
高木 アラカシ、スダジイ、タブノキ、オオシマザクラ、
シラカシ
中木 ヤブツバキ、カクレミノ、ヤマモモ、ウバメガシ、
サンゴジュ
低木 カンツバキ、ザサンカ、トベラ、ジンチョウゲ、
シャリンバエ
4.参加者 近隣にお住まいの皆さま、
センター業務委託先やお取引先の皆さまなど 約500名
5.ご来賓
(予定)
市川港開発協議会  事務局 原 美樹 様
福山通運株式会社 代表取締役会長   小丸 法之 様
同上 代表取締役社長 小丸 成洋 様
6.次第 主催者挨拶
 イオン株式会社 常務取締役 松井 博史
植樹の説明
記念植樹

【ご参考】
1.イオン関東RDCの概要
(1)敷地面積 56,782.60m2 (17,176.73坪)
(2)延床面積 64,219.85m2 (19,426.50坪)
(3)機能
1. NDC(ナショナル・ディストリビューション・センター)機能
全国の店舗に供給する「アパレル」と「ハウスホールド商品」の在庫保管及びおよび出荷
※保税機能、ハンガー商品保管機能を併設
2. RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)機能
関東エリアの店舗に供給する「ドライグロッサリー」と「H&BC商品」の在庫保管および出荷
(対象店舗)
東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木・新潟の86店
3. NXD(ナショナル・クロスドック)機能
関東エリアのお取引先から出荷される「アパレル」と「ハウスホールド商品」の集荷および全国のXDへの輸送
4. XD(クロスドック)機能
関東エリアの店舗に納入される商品の荷受、店別仕分、および店舗への配送
(対象店舗)
東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城(一部)の43店
(4)業務開始日 2002年10月29日(予定)
(5)プロバイダ 福山通運株式会社
2.交通のご案内
<東京方面より>
首都高速湾岸線千鳥町ランプを降り、国道357号線を市川港方面に左折し直進
<千葉方面より>
国道357号線「高谷交差点」を左折、市川港方面に左折し直進
<電車では>
JR京葉線「二俣新町」駅下車、タクシーにて約5分

リリース時期

上期=2月21日から8月20日
下期=8月21日から2月20日

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